| 2012.05.14 Monday |
Madrid 週末旅行 |
category: スペイン Espagne | author: NEPOJA |
マドリッド日記、第3弾。
滞在中は美術館にも漏れなく行きましたよ。

(ソフィア王妃芸術センター)の屋上から。

ピカソ、ミロ、ダリといった近現代美術が主な展示作品。

写真撮影もOKだったので、なんとなくこのピカソと
下のダリの作品だけ記念に撮ってみました。

ピカソのゲルニカだけは特別扱いな感じで、撮影禁止。
いずれにせよ、カメラに入りきらない程の大きい作品で圧倒されました。
Museo Nacional del Prado(プラド美術館)にも行きましたが
こちらは撮影禁止だったので写真はありませぬ。

Palacio Real(王宮)の前に透明人間あらわるあらわる〜♪(古!)
観光地にありがちだけど、透明人間はナイスアイデア。

Teatro Real(テアトロ・レアル / 王立劇場)から望むマドリッド王宮。
テアトロ・レアルではコンテンポラリーダンスの演目を鑑賞しました。

テアトロ・レアルの中で展示されていた写真。
舞台裏の構造かな?フューチャリスティックでかっこいい。

テアトロ・レアルの前のオペラ駅。

地下鉄に乗って宿に戻る前に、オペラ駅前のカフェレストラン
Taberna Real タベルナ・レアル でカフェを一杯。

床のモザイクやタイル張りのキッチンとか
レトロな内装が素敵でした。
というわけで、週末マドリッド滞在もあっという間に終わり。
イベリコ豚の生ハムを片脚まるごとパリに持ち帰ろう!と思って
前回の日記で紹介した Museo del Jamón ムセオ・デル・ハモン の
サイトで種類や値段をチェック。
後ろ脚だと最低8kgくらいはあるそうなので、
5kg程度の前脚 Paleta パレタ の方をチョイス。
ドングリを食べて育ったイベリコ黒豚(Pata Negra パタ・ネグラ)のみが
Bellota ベヨータ の称号を与えられるので、サイトに載っていた
「Paleta Ibérica Bellota Semideshuesada」はかなりお得な感じ。
でも、街なかの Museo del Jamón に行ったら売ってなかった!
お店の人いわく、大型店「Almacén Central」に行けばあるとのことで
マドリッドの南郊外、Almendrales アルメンドラレス 駅まで行ってみました。

駅を出て大通りを北上すると、「直売」の赤文字と共に
生めかしい生ハムさんの脚がお店に導いてくれました!

ジャーン。Museo del Jamón、Almacén Central 店。
壁と天井にズラリと吊り下げられた生ハムの数!
ちゃんとお目当てベヨータも見つかり、
小さめの前脚だったので4.5キロくらい。
50ユーロ未満でパタネグラの原木をゲットできました!

パリに連れ帰った生ハム君。
生ハム用の台(ハモネロ)も生ハム用ナイフもないけど
うまくそぎ切りできるかな?
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