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在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

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Château de Chaumont ショーモン城

category: フランス地方 Régions Françaises | author: NEPOJA
前回の続きで、ロワール地方のブロワに遊びに行ったときのこと。
日曜日は Château de Chaumont(ショーモン城)へ。



お城の下を流れるロワールの河岸で蚤の市が開催されていました。

小さなテーブルと雑誌立ての付いたスタンド式の灰皿があったので
値段を聞いてみたら「1ユーロ」だって!
思わず「だったら捨てるも同然ですよね…」って答えてしまいましたw
ロワールに来た記念的意味も兼ねて、1ユーロ払って頂戴してきました。


 

蚤の市をひやかした後は、川沿いにマットを広げてピクニック☆
Cちゃんが用意してくれたサラダパスタ、おいしかった。



川辺でマッタリしてから、いよいよお城へ…!



別料金につき、お城の中には入りませんでしたが、外観で満足。(笑



不思議な庭園細工を発見。
アートですな。美しいのかどうかは不明…



こっちの立派な木の方が気に入りました。
大木の下の枝が斜面に沿って大きくせり出ています。


 

お城の庭園内では、いろいろな展示があって楽しめました!


 

Nains de jardin ナン・ド・ジャルダン、小人の衛兵たちがツボ!
右は鳥の巣をイメージしたかと思われるオブジェ。



NEPOJA vs 小人たち。



ひとしきり遊んだらカフェ休憩。
庭園内にあるカフェでは「サプライズケーキ」なる
カップケーキが名物のようです。
これのマンゴ味を食べてみましたが美味しかった☆



1泊2日のプチ旅行でしたが、楽しい週末を過ごせました。

こんなに長いことフランスに住んでるわりには
初めて訪れたロワール地方。
次回は是非じっくり古城めぐりしたいものです。





↑ この更新ペースだと、夏休みの旅行ネタに突入してしまいそう…
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Blois, Pontlevoy(ブロワとポンルヴォワ)

category: フランス地方 Régions Françaises | author: NEPOJA
旅行ネタはしばらくお休みとか言いつつも
6月末の週末にロワール地方の Blois(ブロワ)の友人宅に
遊びに行ったのでそのときの写真でもアップします。



こんな素敵な木組みのおうちに住んでいるCちゃん。

 

何百年も前の建物… 床の寄木フローリングもヴェルサイユ調!


 

ブロワの街で見かけた看板とモザイク。
「Evolution」を Love に引っ掛けたアイデアには唸らされます。

ロワール地方と言えば古城巡り、
ブロワといえばブロワ城なんですが、ブロワ城の前を通ったときに
デジカメのメモリーカードがいっぱいだったので、写真ナシ…



ブロワから車でちょっとドライヴ、
Pontlevoy ポンルヴォワ という村を訪れました。


 

「ポンルヴォワからごあいさつ」
ピクニック場への看板に惹かれる、そんな夏至の頃。



1034年(!)に建てられたポンルヴォワ修道院
(Abbaye de Pontlevoy)。
閉館日だったのか、閉まっていたので外から見ただけですが。


修道院をバックに、ひっそりとした土曜日の午後の広場。

ちょうど広場に着いたときに、カフェのお兄さんが通りかかって
「今からバドミントンしてくるから夕方にまたカフェ開けるよ」だって。
ノンビリモードでいいですなぁ。



村のかわいらしいパン屋さん。


壁になんかおもしろいもんが彫られてました。



ポンルヴォワではネコをたくさん見かけました!


あちこちでネコがゴロゴロ。道のど真ん中でもゴロゴロ。

 

右はネコじゃなくってフクロウ(ミミズク?)のオブジェですが…


そして最近ゲットした、オウム柄の A.P.C. デニムバッグ。
A.P.C. ホームページを見ていて気に入ってしまったので
お店に見に行ってみたら、売り切れ。
在庫を調べてもらったら17区のショップにパリでは最後の1点が
残っているとかで、その足で駆けつけてゲット!
(お取り寄せもしてくれるとのことで、パリのショップにしては
 超珍しい対応!そもそも在庫チェックなんて基本してもらえないし)

でも買った翌週セールだってことをド忘れしてました。
セール開始日にHPでチェックしたら、やっぱり半額になってた…(泣
インディゴトート25ユーロ→12.5ユーロになったらお得感あるよね。
半額だったら予備やお土産用に3個くらい買っちゃおう!と思って
HPで買おうとしたら、オーダーがうまく通らず、
結局「在庫切れ」の表示になってしまいました。残念!


というわけで、ブロワでの週末、2日目は次の日記で!




↑ もう7月も半ばだというのに全然夏らしくないパリ。
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2012年明けました◎

category: フランス地方 Régions Françaises | author: NEPOJA
年越しそばもおせちも七草がゆも食べそびれたまま
松の内も過ぎ去ろうとしていますが
どうぞ本年もよろしくお願いします。



クリスマスと年末年始は恒例となりつつある
フランスの田舎滞在。のんびりしてきました。



去年は大雪だったのに今年は暖冬。晴天に恵まれた毎日でした。
根元にこんもりと花が咲くこんな不思議な植物を発見。
名前を聞忘れたので、ご存じの方は教えてください!



クリスマスイヴとクリスマス当日は朝から晩まで食べっぱなし。
アルコールそんなに強くないのに飲みっぱなし。
イヴの7時間耐久ディナー(休憩ナシ)は辛かった…(涙



フランスのノエル(クリスマス)につきものなのがフォワグラ。
招待客みんなが持ち寄っていろいろ食べ比べたり。
おいしいけど、毎日昼晩食べるとなるとキツイっす。
自分の肝臓がフォワグラになるよ…



こちらはクリスマス当日のランチの集まりにて。
12時スタートで、食後には散歩したり
モノポリー的なゲームをしたりして解散になったのが夜8時。
そのままディナーに突入しそうな勢いだったので
丁重にお断りしてクリスマスの晩は軽食に逃げることに成功☆



Sandre サンドル という淡水産のスズキ、おいしかった!



カーネル・サンダース似(?)のお父さんがカットする
大きな大きな七面鳥のローストがメイン。



前菜2種類食べて、魚料理・肉料理も食べて
デザートはこれまた大きな容れ物に入ったティラミスだったり!
1人分の容量が決まっているから「ちょっとだけ…」とか
逃げが許されないのです。
そして、もれなくビュッシュ・ド・ノエルも供されるし。
ホストファミリーの女主人の手作りケーキだから
断るわけにもいかないしね。

ま、なんだかんだ言いつつ一番良く食べるのが自分だったり。(汗
ごちそうづくめでありがたいことです!



子供たちにとっては、年に一度の楽しいイベント!
サンタさんがいっぱいプレゼント持って来てくれるからね〜



知り合いのお宅に寄せてもらったら、
ご本人のでっかいポスターが玄関に貼ってあってビックリ。
かなりのインパクトです。



お正月的な雰囲気の素敵なアレンジメントを
いただいたのでご紹介!
床の間があったら飾りたいです。





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PONT DU GARD ☆ ポン・デュ・ガール

category: フランス地方 Régions Françaises | author: NEPOJA
前回の日記の続きで、Avignon(アヴィニヨン)から
足をのばして訪れた Pont du Gard(ポン・デュ・ガール)をご紹介。
どっちかというとポン・デュ・ギャールと書きたいとこだけど
日本語表記だとポン・デュ・ガールで定着しているようなので…



車で行ったので、駐車場からテクテク歩いて行くと
古代ローマ時代、紀元前19年頃に作られた水道橋が
目の前に姿を現しました!
(ちなみにパーキング料は15ユーロ、いい値段…)



学生だった1993年の夏休み、
2回目のフランス単独旅行のときにも訪れた思い出の場所。

1993年の春休みに初めてフランスに2週間来たときは
パリとその近郊だけだったけど、
それがきっかけになってフランス語を勉強し始めて半年後。
2回目のフランスはパリだけでなく、南仏をハードに旅したのです。



とにかくこの場所に圧倒されました。
紀元前の建造物がこんなに美しく残っていること、
そのスケール、古代ローマ人の偉業に深く感銘したことを覚えています。

ちょっと長くなりますが、ハードな旅の1.5日分だけ抜粋して、
当時の旅日記から原文のままコピーしてみます!


le 21 Ao�t 93

7h08 Marseille St. Charles
8h20 N�mes

* Pont du Gard へ行くために(ニームからバスが出ている)
  やってきました N�mes。
  2000年の歴史をもつフランス最古のローマ都市です。

* FIGARO で紹介されていたカフェ La Bourse へ。
  (Pour petit-d�jeuner)
  古代劇場が目の前にある。
  * un jus de pamplemousse
  * deux croissants
  * un caf� cr�me     �a fait 39F.  PB 1F

* La Maison Villaret にて。
  * Palmier
  * trois Caladons ← まずい N�mes 名物。�a fait 13F.  

* 駅の裏手の Gare Routi�re(バス乗り場)へ向かう。
  行き先や乗り場の案内(時刻表)もないため、
  売店の人に聞いた。

11h00 N�mes → Pont du Gard     27.5F

* バス停から Pont du Gard までが遠い!
  16kg くらいある荷物をひきずって行くのは酷。
  でも橋が見えたとたん疲れもふっとんだ(一時的に)。
  いったん橋を渡ってから、
  下に荷物を置き去りにしててっぺんへ。
  手すりもなにもないから足をすべらせたら一巻の終わり。

* 橋の下を流れる川のほとりへ出ると、
  みんな気持ち良さそうに泳いでいるので、
  予定変更で泳ぐことにした。海より気持ちいい。
  海水はしょっぱいし。小さい魚がいっぱいいた。

* Pont du Gard から Avignon に行くつもりだったが、
  バスの時間が合わない。諦めて N�mes へ戻る。
  こんなことになるんだったら
  "Aller-retour?"(往復ですか?)って
  聞かれたときに "Oui" と言っとけばよかった。

* しかも 15h30 に N�mes に着いたのに
  Avignon に行く電車が 17h25 までない!
  (しかも 17h25 は TGV)
  結局 18F 払って TGV に乗ることにした。

* 時間つぶしに駅前のカフェで Sandwich au jambon (12F) と
  Jus de pamplemousse (19F) を。Pourboire 1F.
  ↑ こればっか。

17h25 N�mes
17h49 Avignon

* Consigne にやっかいな荷物を預けて St. B�n�zet
  (Pont d'Avignon) へ急ごうとしたが、小銭がない。
  売店では両替を断られてしまうし…
  結局 Sandwicherie(サンドイッチ屋)にて
  なんとか替えてもらった。
  18h30に閉まってしまうサンベネゼ橋にギリギリで到着。

* 今日は Avignon に Akiko が来ているはずなので
  彼女のホームステイ先 Mme V. Gerdinge のところに TEL して
  取り次いでもらった。"All�!" Akiko びっくり。
  19h00 に駅前にて Rendez-vous。

* 異国での再会!19h20にはユウコさんも来て3人でしゃべる。
  束の間だったけど。

* 駅近くのレストランにて Salade Ni�oise を。42F.
  des piments verts et rouges, des haricots verts,
  des �ufs durs, des pomme de terre, du thon, des tomates,
  des l�gumes verts, des olives. Caf� 8F (PB 2F).
  
* 20h45 発の列車(Arles に行く)に飛び乗ったが、
  ちょっと進んだところで止まってしまった。何かあったのか。
  2e Classe は混んでいて、食堂車が空いていた
  (営業は終わっているため)のでそこに座る。
  いつ出発するのかと周りの人たちとつたないフランス語で喋る。
  Apr�s tout, 列車は 21h20 過ぎに出発した。
 
* さあ Arles だ。降りるぞ、と思いきや
  通過してしまうではないか。
  やばい。次はどこに停まるのか。
  入口付近にいた黒人の人(ユーゴスラビアとか言ってた)に
  タバコをすすめられたついでにどこに停まるのか聞いたら
  マルセイユだという。ゲーーッッ

* アルル行きは諦めて、
  それよりも今夜のパリ行きの夜行に乗れるかだ。
  明日の夕方にはロンドンに行かなきゃいけないのに。
  時刻表を見たら、マルセイユ 22h36 発パリ行きが最終である。
  神様 HELP! 
  ときおり車窓に映る街明かりは空しく通り過ぎて行く…

* Oh, l� l�! 22h36! タイムリミット!
  Mais 落胆している暇はない。
  マルセイユで宿なしなんてえのは洒落にならない。ホントに。
  またもや時刻表のお世話になると、Dijon 行きがまだある。
  結局マルセイユ着 22h45、マルセイユ発 22h56。

le 22 Ao�t 93

* 4h12 Dijon 着。
  午前4時前の検札でいったん起きたのに、寝てしまって
  気づいたら 4h15。
  列車はまだホームに停まっていたからよかったようなものの。
  暇つぶしに夜明け前の Dijon の街を覗いてみるが
  どこも開いていないのでおもしろくない。

* 駅に戻ると2人の学生に金をせびられた。
  悪くはなさそうなので財布をのぞくと 10F 硬貨しかない。
  それを見て 10F くれと言い出したのでやめる。バーカ。

* ホームにて電車が来るのを待つ(6h03 発)。
  が、寒いので反対側に停まっていた 
  6h13 発の別の電車の乗って待つ。→ また寝てしまい、
  あわや 6h03 のパリ行きに乗り遅れるところだった。
  乗って振り向いたらドアが閉まってた。

* 8h52 Paris Gare de Lyon 着。
  パリに来るとホッとする。
  ちょっとでも勝手がわかってるのは全然違う。
  コインロッカーは72時間過ぎてたのになんともなってなかった。

Paris Gare de Lyon
↓ RER   Corr: Ch�telet Les Halles
Paris Gare du Nord

* カレー〜ロンドンまでの切符(308F)を買って、
  マックに朝食(?)を買いに行く。
  フルーツサラダ、オレンジジュース。�a fait 18F70.
  ビタミン補給だ☆

10h30 Paris Gare du Nord
13h40 Calais Maritime

* ドーヴァー海峡発横断!
  フェリーのカフェテリアは大混雑。
  フライドポテトとローストチキンにカプチーノを(55F)。
  揺れる船上で食事をとったのはつくづく馬鹿だった。

* ドーヴァー到着。船がかなり遅れたわりには、
  駅の時計を見るとまだ6時前。
  が、自分の時計は1時間進んでいる。
  ?と思ってガイドブックを見ると1時間の時差が!
  北に来ただけだから変わらないと思ってたのに。

Dover Western Docks
↓ British Rail (BR)
London Victoria


☆☆☆

今思えば超ハードスケジュールな旅!
南仏のいろいろな町をまわりながらの旅だったので
荷物がネックでした。
しかもかなり行き当たりばったりだし…
インターネットもケータイもない時代、
トーマスクックの時刻表とガイドブックの情報だけが頼り。
ユーロスターもなかったからイギリスに船で渡ってたし…

一生懸命フランス語を吸収しようとしていたのか
日記に覚えたての仏単語がいっぱい使われていて微笑ましいですw
ま、なんとかロンドンにたどりつけたようで良かったです。
あの夏休みはロンドンで3週間ホームステイしながら
語学学校に通ったので、どうしても学校開始日に
間に合わなければいけなかったのです。
(フランスでホームステイするか迷ったのですが、
 フラ語の前に英語を覚えなきゃって思ったので…)



というわけで、もとに戻って Pont du Gard。



水しぶきが上がっているのは、岩から飛び込んで遊んでる人たち!


結構危ないよね。
「遊泳は自己責任で…」っていう看板を見かけました。


とにかく、また会えてよかったです。Pont du Gard。



Orange(オランジュ)という街にも寄りました。
ニームもそうですが、ここにもローマ古代劇場があります。
夏の間はこの野外劇場でオペラやバレエなどが楽しめるそうです。



高速道路から見かけた断崖絶壁、
右手奥、断崖の上に要塞が聳えててかっこよかったんですが
カメラを取り出したりしてるうちにシャッターチャンスを
逃しました!残念。


以上デス◎





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AVIGNON ☆ アヴィニヨン

category: フランス地方 Régions Françaises | author: NEPOJA

さて、これはどこの橋でしょう?



ま、タイトル見れば一目瞭然なんですが、
フランス民謡『Sur le Pont d'Avignon(アヴィニヨンの橋の上で)』で
有名な、ローヌ川に架かる Pont Saint-Benezet(サン・ベネゼ橋)。

でも「架かる」というのはウソで、「架かっていた」と書くべき。
戦いや洪水で壊れてた橋は結局完全に修復されることがないまま
何世紀もほったらかし。
橋は川の途中で終わっているので向こう岸には渡れません!(笑

Sur le pont d'Avignon, l'on y danse, l'on y danse,
sur le pont d'Avignon, l'on y danse tout en rond ♪



10日ほど前に訪れた南仏の街アヴィニヨン。
アヴィニヨンの橋の上で踊ろう♪ということで
街の中は歌って踊って仮装してハイテンションな人がいっぱい!



毎年7月のアヴィニヨンでは3〜4週間にわたって
Festival d'Avignon(アヴィニヨン演劇祭)が開かれるので
世界中から人が集まり、賑やかなことになっているのです。



演劇・バレエ・ミュージカルなどなど、
公式スケジュールの IN と、街なかで自主公演を行う OFF と
雰囲気を味わうだけでも楽しいです。



お昼時、ケータイからグーグル検索で探してみた
レストラン La Fourchette(ラ・フルシェット)へ。
(ちなみに fourchette はフォークって意味。)

2時だったのでキッチンは閉まりかけ、
メニューをじっくり熟読する間もなく
せかされるようにオーダーしたので
前菜のチョイスは失敗したかも…
Gateau d'Auvergine(ナスのケーキ)というのに
してみたところ、ナスのツミレのようなものが登場。
食感も単調で、味も別に…って感じだったのですが、
メインで挽回してくれました。


Daurade Royal と呼ばれる鯛の一種。
和名はヨーロッパヘダイ。
香味野菜フヌイユ(フェンネル)を焼いたものの上に
25cmくらいある立派な切り身が2枚も乗っててビックリ。
でもおいしかったのでペロリと食べちゃいました!

La Fourchette
17, rue Racine
84000 Avignon
TEL: +33 (0)4 90 85 20 93



友人に連れて行かれたのは美術館?
コンテンポラリーアート系の展覧会をやってました。


it's not you, it' me.
何だろう。



文字は僕が Photoshop で貼付けた訳ではなく、リアルにあったので!w


そんな感じの日帰りアヴィニヨン滞在。
学生のとき旅行で2回程来て、それ以来だから
実に15年以上ぶりだったんだけどね。





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