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在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

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うちメシ続き。

category: 料理 Cuisine | author: NEPOJA
せっかくのブログ更新ですが、
またどうでもいい俺メシネタです。


初夏が旬のアーティチョーク。
(4月に撮った写真なので、桜は気にしない!)
地中海沿岸が原産のこの野菜というか朝鮮アザミの蕾、
日本ではまだまだマイナーな食材でしょうか。

丸ごと茹でた後、ガクというか花弁のような部分を
一枚一枚はがしながら、その付け根の部分を
歯でしごくようにこすりとって食べるのが一般的。
花心部には繊毛がビッシリ付いているので
それを綺麗に取ると、いちばんおいしい部分が現れます
(fond d'artichaut フォン・ダルティショー と呼ばれる部分)。


今年ハマってたのが、ちょっと一手間かけて
オーヴンで焼いたアーティチョーク。

アーティチョークのてっぺんを切って、
(酸化してすぐ黒くなるのでレモン汁をかけながら)
中の硬い花弁と繊毛を綺麗にほじくりだしたら
蒸すか茹でるかして下ごしらえ。
で、オリーヴオイルでニンニクとアンチョビを炒め
パセリとパン粉を混ぜ込んだ詰め物をして
オリーヴオイルかけてオーヴンで焼きあげるんです。


断面図。中心の花托部がユリネみたいな感じで
ホクホクしてウマイのです!
見た目も豪華な、フランス人やイタリア人が喜ぶ前菜◎



こちらは、冷蔵庫の余り野菜で作るキッシュ。


タネは卵と生クリーム。ブルーチーズを少々混ぜると
味に奥行きが出て好きです。よく炒めたタマネギも!



フレンチは、煮込みやオーヴン料理以外
全然作らないけれど、こないだ習った魚料理を復習。
友人に料理教室1回券をもらったので、
期限が切れる前に慌てて行ってみたわけです。

サツマイモと根セロリを炒めたものの上に
オレンジの皮を削りこんだ粗塩をかけて
オーヴンでサッと焼いたタラをのせたもの。
ソースはタマネギを炒めてコックと呼ばれる貝
(アサリでもいいよね!)を投入、白ワインも加えて
貝が開いたら身を取っておき、更に生クリームを加えて
漉したものでございます。
こんなんめんどくさいから毎日は作れないね…



フレンチといえばフォワグラってことで
クリスマスにいただいた冷凍生フォワグラが
冷凍庫に眠っていたので、初めて焼いてみたもの!

生フォワグラって焼きすぎると油分が出きって
縮んでしまうので結構難しいらしいんだけど、
ネットで見たとおり、解凍したての冷たい状態のまま
小麦粉はたいて強めの火で焼いたら、
とってもいい感じに焼けました!
高級素材だから失敗したら泣くよね…


ピントうまく合ってないけど。
そとカリッ、なかトロッのフォワグラです☆

フォワグラをおかずに米が食べたい気分だったので
フォワグラを焼いたフライパンで炒めた玄米で。
鴨の油脂で炒めたポテトもあったので
炭水化物ばっかの heavy な内容でしたが!





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うちメシ。

category: 料理 Cuisine | author: NEPOJA
ここ最近メインのパソコンの調子が悪く、
すぐフリーズするので使いものになりません…
1日に15回以上再起動させる日もあるし、
仕事もはかどらず。ブログ更新も遅れるわけです。

そろそろ新しい iMac に買い替えかな…と思うけど
今使っている 24inch の真っ白なやつの方が
デザイン的に好きなんで、なかなか思い切れません。

数年前に買った薄型ノートパソコン MacBook Air で
雑用をこなす日々ですが、すぐ熱がこもって
作業が遅くなるし、新型がまた出るって噂なんで
11inch の小さいやつ欲しいなってもくろみ中。

でもパソコン2台新調するようなバジェットはナシ!
あ、そういえばプリンタも壊れたままだった…(泣

☆☆☆

と、どうでもいいことを愚痴らせてもらったところで
今日は比較的パソコンの調子がいいので
どうでもいい写真整理させていただきます。



過去記事「そとパスタ、うちパスタ」にて紹介した
イタリア野菜の Cima di Rapa チーマ・ディ・ラーパ を
近所の朝市で見かけたので嬉々として買ってきました。
ブロッコリみたいな花蕾もついてます。


ソーセージやファルシに使う、詰めもの用の豚挽き肉も
買って来て、早速パスタに。ヽ(●´ε`●)ノ ウマー

オイル系ショートパスタ大好きなんで
そのとき冷蔵庫にある野菜で週2回はパスタ食べてます。



アンチョビが隠し味、ブロッコリのパスタ。
この日は一手間かけて、ブロッコリの茎部分を
ハンドブレンダーでソース状にして下に敷いてみました。



これは時間のあるときに作る、Bolognese ボロニェーゼ。
焦がさないように気をつけながら何時間も煮込みます。

タマネギ・ニンジン・セロリをひたすら細かく切るのが
面倒だったので、先日はハンドブレンダーでやってみたら
滑らかなおいしいミートソースができたのでそれもアリ。



中華街で手に入るシソ、一袋に大量に入っていて
使い切るのが大変なので、バジリコ代わりに
シソで Genovese ジェノヴェーゼ のペーストを作ったら
美味しかった! モチモチニョッキにあわせるの好きです。

Caprese カプレーゼ(トマトとモッツァレッラのサラダ)に
シソをがっつりのせて、ポン酢少々を混ぜた
オリーヴオイルをかけて食べるのもお気に入り。



こちら、麺つながりということで(?)
春雨のサラダ。小学校のとき給食でこれが出ると
嬉しかった、思い出の味。
給食では錦糸卵でなく炒り卵が混ざってたかな。

春雨の代わりに中華麺にすれば、
冷やし中華になるよね!



このイカクンサラダは、日本の伯母でご馳走になったとき
登場したものをコピらせてもらいました!
イカの薫製+セロリ+コリアンダー(パクチー)。



で、パスタからはどんどん離れていきますが、
魚の煮付けが発作的に食べたくなって買ってきたカレイ。
小ぶりだけど、これ2枚で150円程度って安過ぎ!
フランス語でカレイは Carrelet キャルレ でヒラメよりお得。

「左ヒラメに右カレイ」と言われるように
内臓のある腹側を手前に置いて目が左に来るのがヒラメ、
右に来るのがカレイです。(例外もあるそうだけど)


美しく仕上がらなかったけど、久々に食べる
カレイの煮付けに感動。しかも子持ちだったし!


ヨダレ分泌が活発になってきたので、
今日のところはこの辺で… (●´ρ`●) ヂュルッ





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ガレット、スフレ、目玉焼き、コロッケ、サンマ。

category: 料理 Cuisine | author: NEPOJA
毎年1月になるとブログに登場する話題、
ガレット・デ・ロワというパイ菓子。



先日シャンゼリゼに出かけたときに寄った
Ladurée(ラデュレ)でガレット売ってたので
マカロン買ったついでに衝動買い!



サックサクのパイ生地が最高でした。
(バッチリ自分にフェーヴが当たったし!)

あ、ガレット・デ・ロワとかフェーヴとかについては
毎年同じこと書くの面倒なので
過去日記にてチェックしてください。(汗




シャンゼリゼのラデュレには、サロンドテの他
こんなバーも併設されています。


本日の日記、以上!なんですが
ちょっと寂しいのでハンパ写真載っけときますです。



さてここはどこでしょう?

シャンデリアや天井のモチーフがフランスチックですが、
これ、オペラ・ガルニエのそばにあるスタバの店内。
オペラ通りの Pyramides ピラミッド 駅前にある
スタバじゃなくって Boulevard des Capucines にある方。

ソファがたっくさん置いてあるので
パリの方々がダラダラ長居しています。
カップルのベタベタ率も凄まじいです。

しかも喰い散らかし飲み散らかしが得意なお仏蘭西人、
絶対片付けずに立ち去るし
お店の人もしょっちゅう片付けにまわってこないので
人のゴミが散らかったテーブルでカフェを飲むのが常…

(ほら、我々日本人て、トレーの上とかに
 ゴミをきれいにまとめつつお茶したりするけど、
 こちらの方々は、喰い散らかし方が豪快!
 テーブルに食べかすがこぼれようが、
 床に紙くずが落ちようが気づきもしない!)

散らかすといえば、パリ⇔日本のフライトでも
日本人客の多いJAL便だと、飛行機を乗るときに
みなさんゴミをきれいにまとめたり
毛布を畳んだりするけれど、
仏人の多いエアフラ便だと
降りるときの散らかり様にいつも唖然とします。

成田空港でも仏人の集まるパリ行きエアフラ便搭乗口の辺りは
そこだけゴミが散らかっているのですぐ分かります。
椅子やソファの上に平気で土足をのっけるのも仏人。

(陰口たたいて、ちょいとスッキリ☆)




話は突然変わって、お客さんが来ていた元旦の夜、
ふと思い立ってスフレを焼いてみました。
いくつか爆発しちゃったけど。



オーヴンから出したらすぐしぼんじゃったけど。
マロンペーストとラム酒を入れたマロンスフレ、
味はとても良かったです!
目標は Paul Bert みたいな、凹まないスフレ!




で、その翌日ゲストたちへの朝ご飯として
目玉焼きを焼いたら、6個割った卵のうち5個が双子でした!
(これだけ双子が多いと、排卵促進剤の影響だよね?と
 卵の安全性が心配になりますが、実際どうなんでしょ?)




そしてこちらはノンフライコロッケ!
日本風コロッケが食べたくなったけど
揚げ物をするのは面倒だったので
煎って焼き色を付けたパン粉をまぶして
オーヴンで焼き上げてみました。
普通のコロッケと比べても遜色ないし
とってもヘルシーな感じでオススメです。




先日オペラの京子食品で買った冷凍サンマの干物。
そりゃ日本で旬のときに食べる脂ののったサンマには
敵わないけど、普通においしかったです。
大根おろしが欲しかったけど。


ガレットからサンマに辿り着いてしまったので
これにてオシマイ◎



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ベイクドチーズケーキにハマリ中。

category: 料理 Cuisine | author: NEPOJA
前回の続きで男子ご飯系日記を。

メインでもサイドでもデザートでも
オーヴンがあるともう一品何かが欲しいときに便利ですよね。



これはアーティチョークに詰め物をして焼いたもの。
詰め物はパン粉とアーモンドバウダー、ニンニクなんかです。
アーティチョークは束ねて売っている小ぶりのタイプのもの。
花弁はがしたり下処理がちょっと面倒くさいけどね。




イタリア料理のナスグラタン、Parmigiana パルミジャーナ。
米茄子・モッツァレッラ・トマトソースを順番に重ねて焼くだけ。
ナスは本当は揚げてから作るんですが、重くなるので
ナスはスライスした後、塩水につけてアク抜き、
オーヴンでちょっと焼き目をつけてから調理してみました。



この日は無性にミートボールスパゲッティが食べたくなったので♪



子供の頃、ミートボールスパゲッティとか
夜ごはんに出るとかなりアゲでした♂




オーヴンはお菓子作りにも欠かせませんが
ベイクドチーズケーキが簡単にできることを最近発見、
毎回チーズの種類や配合を少しずつ変えて試作中です。

 

Mちゃんのお誕生日にもチーズケーキ焼いて持って行きました。
ニューヨークスタイルのドッシリとしたベイクドチーズケーキって
パリではなかなか見かけないので結構喜ばれます。



飾りに使ったのはボンヌママンの新製品ビスケット。
パケかわいすぎだろ。




さて、チーズケーキレシピ。

下に敷くビスケットはシナモンの味がきいたスペキュロスや
McVitie's マクヴィティ のダイジェスティヴ・ビスケット等を砕いたもの。
バターと練り合わせて型に敷き詰めます。

肝心のチーズですが、こっちではフィラデルフィアの
クリームチーズを見かけないので Kiri で代用。
あと必ず入れるのがイタリアのマスカルポーネ。
カマンベールチーズも皮をはがして丸々1個入れちゃいます。

サワークリーム代わりにヨーグルトやフロマージュ・ブランも混ぜて
レモンの皮を削り入れ、レモンの絞り汁も投入、
粉砂糖も少しずつ好きな甘さになるまで混ぜ込みます。

最後に溶き卵1個分を入れて、気分で小麦粉少々を加え
さらによく混ぜて、もうひと手間かけたい方はタネを1回漉してから
ビスケットを敷いた型に流し込みオーヴンへ。
ポイントは湯煎で焼くということ。
最初に200℃で10分くらい焼いたら
110℃にグッと落としてそっから更に30分くらいじっくり湯煎焼き。
焼き上がって粗熱取れたら冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
簡単でしょ。

チーズは塩気の強すぎないものだったらなんでもOKぽいですが
こないだ試しにブルーチーズをガツンと入れてみたら
結構ヤバイことになりました… ( *´艸`) クサッ
隠し味にちょこっと入れる程度だったらよかった(?)のかも。
ヤギチーズとかもオススメです。(嘘)




ケーキつながりで、オマケその1。
こちらはホームメイドではありませんが
別のMちゃんの誕生日のときに
Pain de Sucre パン・ド・スュークル でオーダーした木いちごのタルト。




オマケその2、こないだ日本に帰ったときに
親戚にお土産にいただいた抹茶バウムクーヘン☆
せんとくんキャラですぐお分かりかと存じますが
奈良観光のお土産です。

抹茶スイーツ+バウムクーヘンという
素晴らしいドッキングなんですが
日持ちする観光地の土産菓子にありがちな
独特な香料の味(保存料?)がちょっとしたのが残念。

以上です!



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Asperges Sauvages ☆ アスパラ・ソバージュ

category: 料理 Cuisine | author: NEPOJA
以前紹介した朝市、マルシェ・アリーグルがすぐ近所なので
旬のものが出てるとついつい手が伸びます。



ツクシみたいな、Asperges Sauvages アスペルジュ・ソヴァージュ。
アスパラ・ソバージュです。
5月のほんの数週間しか出回らないシロモノ。




早速シンプルにパスタで。
アーリオ・オーリオにほんの少しだけパンチェッタを加えて
最後に1分だけゆがいたアスパラ・ソバージュを。




おひたしにもしてみました。
アスパラの味はとても繊細なのに
ちょっと醤油をきかせすぎちゃいました。




先日、Pramil で「本日の前菜」に
Omelette aux asperges sauvages
(アスパラ・ソバージュのオムレツ)があって、
美味だったので、うちでは卵焼きの中に仕込んでみました。
あんまりうまく巻けてなくて切り口は特に美しくないですが
おいしかったです。




マルシェでは、こんなのも売ってました。
Radis Multicolors、マルチカラー・ラディッシュです!




お店の人は普通のラディッシュより辛口と言ってましたが
そんなに変わらないかも。




今日の日記はお料理モードになったので
いただいた鴨肉で作った蒸し煮もアップ。




結構簡単でおいしくできるね。なんか高級感あるし。




時間がある週末は友達を呼んでゴハン会とか楽しいですよね☆




日本に帰る度に少しずつ持って帰ってくる和食器。
安いものばっかだけどね!
(箸置きに至っては、崎陽軒のしゅうまいの醤油入れだし…爆)




最後に、マルシェでの最近のヒット、なつめやし。

パリに遊びに来た日本人の友人とマルシェに行ったとき
あれは何?って聞かれて「プルーンじゃない?」と
適当に答えたら隣にいたフランス人のおじさんが
「ノン、ノン、ce ne sont pas des prunes!」
プルーンじゃないよ!って…(日本語だったのにバレた!)

「あ〜、じゃあ Dattes だ、ナツメヤシ!」と気づいて訂正。
ナツメヤシ(デーツともいいますね)を買ったおじさん、
僕たちに1個ずつ味見にくれました!
そしたらメチャクチャ芳醇な甘味が口の中に広がり…
デーツってこんなにおいしいものだったんだ、と大発見。
なんかアーモンドのような香ばしい味がします。

マルシェ通い、楽しくてやめられないですね〜



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