シュッ|・ω・`)ノ ---===≡≡≡ 卍
在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

PROFILE


Copyright (C) 2006-2011 NEPOJA,
all rights reserved.

当ブログの画像・文章などを
著作権所有者の許可なく
転載・転用することを禁じます。
BBS
BBS - あしあと帳&掲示板
☆何でもご気軽にどうぞ☆
CATEGORIES
SEARCH THIS BLOG


ARCHIVES

SELECTED ENTRIES
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK

LINKS
OTHERS

スポンサーサイト

category: - | author: スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

Permalink | - | - | BBS | PAGE TOP↑

沖縄離島の旅 ☆ 石垣島二日目&最終日

category: 沖縄 Okinawa | author: NEPOJA
日記更新が滞り、2ヶ月近くの前の話になってしまいましたが
やっと八重山旅行記最終回です。

台風の影響で八重山旅行拠点の石垣島に足止め。
二日目は宿のそばの石垣港周辺の中心街をプラプラ、ノンビリ。

知り合いに推められた「栄福食堂」に昼メシに行ってきました。
トニーそばなるものが名物とか。



いかにもローカルな食堂風の青い壁の建物は雰囲気ありすぎ。
渋い男の絵が描かれた「トニーそば」の看板や「やぎ汁」の看板に
ビビリながらおそるおそる中に入ってみるとこれまたビックリ。



昔の日本の映画俳優、赤木圭一郎のポスターが
所狭しと壁一面に貼られていました! (´Д`*)

 

赤木圭一郎は1961年に21歳で夭折した日活のアクション俳優で
トニー・カーチスに風貌が似ていたので通称トニーと呼ばれていたそう。

 

なるほどトニーそば!(爆
あっさり目の八重山そばとは違う、不思議なコクのあるスープでした。
やぎ汁なるものが混ざってんのかな。それにしても300円とはお安い。
ほかにもピパチコーヒーとか妖しいものがいっぱいありました!




昼メシのあとは前回の日記で紹介した「メームイ」でケーキを食べたり
雨風をしのげるあやぱにモールで土産屋さんをひやかしたり。

夕方5時に、石垣牛が食べられる有名な焼肉屋「やまもと」へ出陣!
1ヶ月前に予約の電話を入れたにもかかわらず、
その日はもう午後5時にしか予約が取れなかったという超人気店。
7時を過ぎるともうその日の分の肉は売り切れだったりするんだとか。



とりあえず名物の「焼きしゃぶ」からスタート。
超いい感じに霜の降った石垣牛を卓上の七輪の炭火でサッと炙って
白髪ネギと一緒にポン酢につけていただくと、昇天必至。



舌の上でトロケる感じ!思わずニタニタとニヤけちゃいます。
カルビもハラミもウマかった〜 (●´ρ`●)

 

やまもと
沖縄県石垣市美崎町11-5
TEL: 0980-83-5641



最終日、石垣島から羽田空港に飛ぶフライトは朝9時前だったので
8時前に石垣空港に。台風がもうそこまで来ているのでひどい雨。
宿のオーナーの方が車で空港まで送ってくださいました。



で、予想通り乗る予定だったフライトはキャンセル。
羽田行きは一日一本しかないようで、他の便に乗れたとしても
那覇経由になることは確実。とりあえず空席待ちの整理券をもらって
毎時発表になる運行状況のアナウンスを待ちながら空港で待機。
でも次々にフライトはキャンセルになっていきます。



諦めて宿に戻りたかったんですが、
朝一で空港に行ったため若い番号の整理券を持っている僕らは
飛ぶ便があれば、それに乗れる可能性が高いし
番号を呼ばれたときに空港にいなかったら整理券が無効になり
翌日また整理券取り直しになってしまうので完全に空港で足止め状態。



その日、葉山でのマイミクさんの結婚式二次会に出席する予定だったのに
間に合わないよ〜 (´・ω・`)ショボーン 



ヒマだったんで写真撮って遊んだり、ソーキそば食べたり。
午後の空港は人でごったがえし、床に座り込んでる人がたくさん。



どうせだったら空港を閉鎖してくれた方が宿に戻れるのにって思いつつ
待ち続けること10時間、夕刻にようやく運行再開のアナウンスが!!



その日最初の便、那覇行きのフライトに乗ることができたんですが
外は相変わらずの暴風雨。飛行機に乗ったら更に雨と風がひどくなり
「天候回復をしばらく待ちます」なんてアナウンスが流れて
も〜マジでこんなんで飛べるの?って命を預けた気分。

午後7時過ぎに離陸。向かい風の中、短い滑走路を駆け抜けて
飛行機は飛び立ちました。思ったより揺れなくってよかった…
午後8時に那覇空港について、石垣空港からの便の到着を待っていてくれた
羽田行きにすぐ乗り換えることができたのでした。

これ以上石垣を出るのが遅れていたら、
那覇で一泊なんてことになりかねなかったので
なんとかその日のうちに東京に戻ることができてよかったです。
羽田行きの便は台風の影響はなかったものの、
カミナリ雲が近くにずっとあって稲妻が光る度に機窓が明るくなり
落ち着かない感じ。飛行機に雷落ちても放電できるらしいけど…

そんなこんなで最終日は疲れましたが、楽しい八重山諸島の旅でした!
また近々、台風リベンジで行きたいです◎


オワリ☆



ポチッと( ・ω・)σ 1日1click!
人気blogランキングにご協力をお願いします!



Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | BBS | PAGE TOP↑

沖縄離島の旅 ☆ 石垣島・川平

category: 沖縄 Okinawa | author: NEPOJA
2泊の予定だった西表島
台風の影響により1泊で切り上げて石垣島に戻ってきました。
八重山諸島滞在最終日に1泊予約してあった
素泊まりの安宿「おり姫の宿」に電話してみたら
幸い空きがあったので、1日早いチェックイン。
離島ターミナル港から徒歩10分くらいの距離ですがオーナー夫妻が
車で港まで迎えに来てくれました!

ここを選んだ理由は港からのアクセスの良さと値段、
インターネットが無線接続で使えるということなんですが
とても雰囲気のいいオーナー夫妻で、中も綺麗だし
(二段ベッドの置かれたドミトリーっぽい狭い部屋だったけど)満足。

宿に着いたのはちょうどお昼頃。
外は雨足が激しくなってきていたので
しばらく部屋でたまった仕事メールをやっつけたりした後、
やや小降りになったときを見計らって港周辺の中心街へ繰り出しました。

 

ショッピングアーケード街、「あやぱにモール」は
屋根付きでお土産屋さんがいっぱいあるので雨の日にはうってつけ。

 

左上の写真はあやぱにモールのそばのお茶屋さんの前にて。
右上の写真はモール入口の角にあるケーキ屋さん「メームイ」にて。
宿の目と鼻の先にも同じメームイがありましたが、
そちらはテイクアウトのみで喫茶コーナーはナシ。

 

台風でやることがなかったので滞在中3回も行きました!(爆
ロールケーキやチーズケーキなど100円から(座って食べても)という
激安プライスだったので、毎回2個ずつガッツリ。
スペインチーズケーキがおいしかったです。

港のそば、バスターミナル裏手で見つけたのが「金城金物店」。
いかにも町の金物屋さんといった古い感じの店構えが気になって
中を覗いてみたら陶器のデッドストックが所狭しと山積みに!



これから直撃するかもしれない台風に備えて店じまいの最中でしたが
ちょっとだけ!と入らせてもらいました。
10分くらいで慌てて選んだ戦利品たち。



一目惚れした黄色い蓋付きの小さな器は1500円だったけど
1000円に負けてもらい、他の器やお皿はみな300円とか500円均一!



素焼きのシーサー君は町のお土産屋さんで衝動買い、
沖縄っぽい赤黄の琉球塗箸は普通のスーパーで10膳セットで100円!
このお箸、お土産屋さんだと1膳200円とかで売られているので要注意◎

雨が小休止したので、世界最大級のエイ、マンタにも会いたいし
なんかダイビングツアーでもないかマリンショップに
ダメモトで立ち寄ってみましたが、やはりその日の分は全部キャンセル。



というわけで石垣島一番の景勝地、川平湾に行くことにしました。
川平と書いてカビラと読みます。
石垣港からバスで片道45分くらいの道のり。



日本百景のひとつに選ばれているんだそう。

 

大きく弧を描く木の枝の中心に
手のひらくらいの大きさがあるクモが巣を掛けていました。



浜に降りると海風が気持ちいいです。



低くたれこめた雲の合間から時折のぞく薄青い空。
光の加減で次々に色を変えるという七色の海。
神秘的で神々しさすら感じる場所でした。

 

黒蝶真珠の養殖も行われている川平湾は
潮の流れが早く、遊泳は禁止されていますが
その澄んだ水に足を浸し、深呼吸すると心が洗われるかのよう。

 

L君がジャンプしてる写真、自分もやってみたくなり…
1枚目でやめておけばよかったのに、
じゃもう1枚今度は股を広げて!と張り切って飛んでみたら

ブチッッ…    ( ;゚;ж;゚;) エッ?

短パンの股ぐりがポッカリきれいに避けて、下着が丸見えコンニチハ!

      ;y=ー(ΦωΦ)・∵. パーン

L君大爆笑、自分は内股で宿までスリスリ歩くはめになりました…(汗
今夏ヘビロテだったバレンシアガのショートパンツ、
夜に自分で繕いましたよ… 
ホテルとかでもらえるミニ裁縫セット持っててよかった!




こちらは石垣港方面へ戻るバスからの眺め、シーラ浜。
マングローブの苗木らしきものが見えました。

石垣港に戻ったあとは居酒屋「琉球の爺」で夕食。



ドラゴンフルーツの花の天ぷら、豆腐チャンプルー、
グルクン(タカサゴ)の唐揚げ、石垣牛のにぎり鮨、
石垣の塩で食べる地魚の「塩寿司」など土地の食事に舌鼓を打ちました!

宿では、オーナーの方に泡盛を勧められ
奥さんがおいしいゴーヤチャンプルーを作ってくださり
他の宿泊客も交えてちょっとした酒宴。
これが「ゆんたく」なるもの!
ゆんたくとは沖縄方言でおしゃべりすることです。

楽しい夜となりました。
寝る前にひと風呂と思ったら(シャワーは共同です)
浴室には先客がいるらしく鍵が掛かっていてシャワーの水音が。
そしたら水音だけでなく男女の '`ァ(;´Д`)'`ァ 声も漏れてきて吃驚☆
シャワー浴びられず、しばらく部屋で待機するハメになりました。(笑
そういえば子連れの若夫婦がいたけれど…
フランス人のL君、日本はお盛んだねーと笑っていました www


八重山紀行最終回にツヅク☆



ポチッと( ・ω・)σ 1日1click!
人気blogランキングにご協力をお願いします!

Permalink | comments(2) | trackbacks(0) | BBS | PAGE TOP↑

沖縄離島の旅 ☆ 西表島

category: 沖縄 Okinawa | author: NEPOJA
石垣島から船に揺られて40分、西表島に到着したのは午後3時半くらい。
沖縄県では沖縄本島に次いで広いのがこの西表島で、
島の面積の90%は亜熱帯のジャングルに覆われています!
東洋のガラパゴスなどと呼ばれるくらい珍しい動植物の宝庫で
イリオモテヤマネコをはじめ、この島にしかいない固有種もたくさん!

西表島には島の西部への玄関口となる上原港と、
東部の大原港があるんですが、今回は西側を重点的に観光したかったので
上原港から徒歩5分もしないところにあるカンピラ荘を前もって予約。
港への送迎がある宿は別として、やっぱり宿は港に近い方が便利。

宿の斜め向かいにあるスーパー川満が気になっちゃう感じだったので
荷物を部屋に置いたら早速チェック。
おみやげ用に琉球そばとか黒紫米、泡盛なんかを買い込みました☆

宿の隣の無人スタンドに置いてあったカットパインを買ってみたら
メチャクチャ甘くてウマい!こんなおいしいパイナップルは初めてかも。
こういう道路脇の無人スタンド、西表島でいくつか見かけましたが
本当に誰もいないのに果物とかがドサッと置いてあって、
欲しい人は代金を箱に入れるだけという完全自己申告制!
フランス的にはありえないね〜と、L君とビックリしていました。

で、島のいちばん北にある星砂の浜まで散歩を兼ねて徒歩で行きました!
宿から2km半くらいの道のりをヤマネコ出てこ〜いなんて祈りつつww
途中スーパーがもう一軒あったので(スーパー親川)もちろん寄り道。
紅いもを使ったアイスクリームを発見☆ ヽ(・∀・ )ノ キャッキャッ

 

南国情緒たっぷりな植物が生い茂る道を降りるとそこは海!



なかなかの風景です。



足下の砂をすくってみると、星の形をしたものがたくさん。
星砂の写真を竹富島編の日記にアップしたので覗いてみてください!



その透明な水に吸い込まれるかように体を沈めてみました。



少しずつ夕日に染まりゆく星砂の浜のえも言われぬ情景。


さて、日も暮れたので浜を後にします。
ハブとかが出るので、西表の夜道では懐中電灯必携!
セマルハコガメや夜行性のでっかいヤシガニなど
見てみたかったけど、遭遇かなわず。 (´・ω・`)ショボーン

どんどん暗くなる道をプラプラ歩くこと約10分、
住吉集落にある島唯一の寿司屋さん「初枝」に到着。
島魚の寿司がいただけるそうで、もちろん前もって予約済み!



とりあえず島魚のお刺身とジーマミー豆腐の揚げ出しを頼んで
石垣島の黒ビールでカンパ〜イ!
ジーマミーとは沖縄方言でピーナッツのこと。胡麻豆腐のような味わいで
トロ〜ンと柔らかいジーマミー豆腐にはガチッとハマってしまいました◎

そして、にぎり盛り合わせ!



上段:シルイユ、かつお、ミーバイ、アカマンボウ、タイクチャー。
下段:まぐろ、石垣牛(!)、しゃこ貝、玉子、海ぶどう。

うゎ、聞いただけじゃ分かんないカタカナ名のオンパレード!
ググッてみたとこシルイユはシロダイ、ミーバイはハタ、
タイクチャーはオオグチイシチビキのことだそうです… (´Д`*)  

 

海ぶどうのプチプチはじける食感がとても新鮮でした。
エキゾチックな沖縄の魚のスシ、話のタネに一度はどうぞ!

初枝
沖縄県竹富町字住吉195
TEL: 0980-85-6023



満足してお店を出ると、ラッキーなことにタクシーが目の前に一台。
しかも「やまねこ」タクシー、アゲ♂♂



なんだか風も出てきたし、結構宿まで距離もあるので
速攻タクシーに乗り込みました。
運転手さんに地元のおいしい料理店情報を聞き出していたら
「でも明日は台風が来ますよ〜」とのこと。

エエェェ━━(゜Д゜lll)━━ェェエエッッ!?!

西表はなんだか風が強いな〜と思っていたら、
そういうことだったんですか… ○| ̄|_

グラスボートで海をわたってシュノーケリングをしたり、
マングローブ林の続く川を遡って滝を見たりする
もりだくさんな翌日のツアーを予約してあったのに
宿に戻ったら携帯にメッセージが入っていて、
台風の影響でキャンセルになりましただって… il||li ○| ̄|_ il||li

 

カンピラ荘の目の前で見つけたサガリバナの花がせめてもの救い。



夜になると開花し、朝には花ごと落ちてしまう月下美人のような儚い花。


翌朝8時に目を覚まして、階下の食堂に降りると
他の宿泊客たちがなんだか慌ただしく宿を出る準備をしていました。
宿の近くの上原港はすでに閉港されていて、
島の東南部の大原港に行かないと石垣島に戻れないとか!

 

台風来るって言っても、まだ暴風雨になっているわけじゃないし
シュノーケリングツアーはキャンセルになったけど
マングローブ林を行く浦内川遊覧くらいはできるだろうし
午後に島を出ればいいやと悠長に考えていたら、
今すぐ大原港に向かった方がいいですよとの宿の方のアドバイス。
西表島は飛行場もなく船のみのアクセスなので
台風が来たら島に何日間か軟禁状態!

 

というわけで、その日の宿泊分はキャンセルしてもらって
バタバタと荷造りし、上原港から大原港に向かうバスに乗り込みました。



結局半日くらいしか西表に滞在できなかった…



空はドンヨリ重く、大原港に付く前から雨も降り出しました。
島に来ている観光客の人々がみな港に押しかけるので船は満席。
臨時に増やしたと思われる二艘目の船になんとか乗ることができ
這々の体で石垣島に戻ったのでした… ( ; ´ Д `A アセアセ




ツヅク☆


ちなみに今回は記念すべき 200件目 の記事です!
いつも応援ありがとうございます☆


記念クリックを ポチッと( ・ω・)σ お願いします!
人気blogランキングにご協力を☆

Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | BBS | PAGE TOP↑

沖縄離島の旅 ☆ 竹富島二日目

category: 沖縄 Okinawa | author: NEPOJA
さて竹富島2日目の朝。

民宿の朝食は朝8時だよ全員集合!てなわけで
ゆっくり寝坊することはかなわず。

朝食が終わる頃、女性の宿泊客はよかったら外に来て
紅型(びんがた)の着物を試着してみてくださいと宿の方が。
早く食べ終わった自分らは別に関係ないのでひとまず部屋に戻り、
さあ近所でも散歩しよっかと外に出てみたら
宿のおばぁが一人で手持ち無沙汰に着物を抱えてました。

で「着て見なさいよ」とバッチリ拉致されてしまい(笑)
まずL君から着付け開始。かわいいかわいいとおばぁもゴキゲン。



そしてもれなく自分も紅型試着!

 

お花はいいです〜と言ったのに
あっという間にハイビスカスの花も耳に挟まれ…



ちょっと恥ずかしかったので記念撮影も1、2秒でササッと。
でもその割にはしっかりポーズが取れてていい感じだったので爆笑。
なかなか似合ってませんか? (´Д`*) キモかったらスミマセン☆
ちなみに手に持っているのはかぶりものの琉球花笠です。

というわけで、とりあえず海へ!



カイジ浜。

砂浜に手をつけて、手のひらに付く砂をよく見ると
星の形をしたものがいっぱい!



これが星砂と呼ばれるもので、実は有孔虫が死骸なんだけど
なるほど星砂の浜と呼ばれる所以。
ちょっと大きめでトゲの数が多いものは太陽の砂と呼ばれるもの☆



ついつい星砂集めに熱中になる傍らで
猫がノンビリ寝そべってました。

それから前日の夕方に行ったコンドイビーチに戻って海水浴!



シュノーケル付けて珊瑚礁で熱帯魚とたわむれるツアーを
西表島で予約してあったので、海の中でも写真が撮れるように
デジカメ用防水ポシェットをあらかじめ用意。
で、そのテスト撮影をしたのが下の写真。ウケル! Ψ(`∀´)Ψ



ひとしきり泳いだらもうおなかが空いてきました。
八重山そばが人気の「竹乃子」が混みそうだったので
お昼にはちょっと早めだけど11時半頃行ってみたらもう満席!

 

幸いすぐ入れました。シンプルでおいしい琉球そば。

竹乃子食堂を出ると水牛車に出くわしました。
竹富観光の名物で島の集落をのんびりまわってくれます。



水牛くんも、ハイビスカスの花を付けてました!
案内のおじぃが三線(さんしん)の弾き語りもしているので、
集落内をブラブラしていると時折沖縄らしい唄と
三線の音がどこからか聞こえてきてとても風情があります。



お疲れさま☆


午後1時45分の船で竹富島を出ることに決めてあったのですが
まだ時間があったので「パーラーぱいぬ島」でかき氷を!



写真はシークヮーサーと黒糖のかき氷です♪
アジアン・リゾートな雰囲気たっぷりで夏気分高揚。

 

地面の砂の上に散った花がまた風流だなと眺めていたら
美しい青色のシッポを持ったトカゲが!!



動きが速いのでうまく撮れてませんが…
イシガキトカゲという固有種なんだそう。



至福の時間。竹富にはもう1泊くらいしたかったです。



名残惜しかったけど出発の時間。
民宿の方が港まで車で送ってくれました。至れり尽くせり!

午後2時くらいに石垣島に到着、そのまますぐ船を乗り換えて
今度は西表島に向かって出発です☆

続きは次回の日記で!
(でも明日から1週間日本出張なので更新遅れます!あしからず…)



ポチッと( ・ω・)σ 1日1click!
人気blogランキングにご協力をお願いします!

Permalink | comments(4) | trackbacks(0) | BBS | PAGE TOP↑

沖縄離島の旅 ☆ 石垣島から竹富島へ

category: 沖縄 Okinawa | author: NEPOJA
京都4日間のあとは沖縄の離島、八重山諸島4泊5日の旅です!

沖縄本島よりまだずっと先、日本の端っこ八重山諸島は台湾のすぐ近く。
いろいろリサーチした結果、空港のある石垣島を拠点に、
竹富島1泊・西表島2泊・石垣島1泊でまわることにして宿を手配。
最初は往復航空券+ホテル一泊付なんてツアーも考えたけど
関西方面出発、帰りは東京がよかったので航空券もバラで予約。

とにかく沖縄方面に行くのは初めてだったのでアドレナリン出まくり!
民宿とかはメールで予約の問い合わせができるわけではないので
パリから各島の民宿に日本語通じるかな〜なんてドキドキしながら
(てか日本だから通じるの当たり前(´Д`*))電話かけたり、
石垣牛の焼肉が有名な店に電話して予約を取ったりウキウキでした♪




神戸空港から直行便で2時間半 (やっぱ遠い)、石垣島が見えてきました!
頭に流れたメロディーはなぜか松田聖子の青い珊瑚礁… (#-_-) 古。



石垣空港からはタクシーで離島ターミナルのある港へ直行。



船でたった10分の竹富島へ Let's go!


 港で買ったシークヮーサー入り
 「四季柑ドリンク」とかエキゾチック!

 シークヮーサーは一見
 かぼすみたいな沖縄の柑橘類。

 ミミガーとか、おーりとーり!とか
 訳分かんない言葉がそこら中に溢れてて
 日本なのに日本ではない不思議な感覚。




竹富島の港には、民宿の方が車で迎えに来てくれていました。
小さい島だけど、港から島の中心部にある集落まではちょっと歩くし
この炎天下の昼下がりに荷物を抱えて歩かなくて済んで大助かり。

宿に荷物を置いたら、待ちきれずに自転車を借りて外へ。
竹富一の綺麗な砂浜のあるというコンドイビーチへまっしぐら!

白い砂、青い空、澄んだ海…!



ちょうど干潮時だったらしく、
どこまでも遠浅の海に寝転がって最高の気分。



なぜかナマコもウヨウヨ転がってたので
民宿の夕食にナマコが出るかも…なんて思ってみたり。(笑



人口300人程度の小さな竹富島。
ハイビスカスやブーゲンビリアなどの色鮮やかな花が咲き、
珊瑚の石垣と赤瓦の家が白砂の道沿いに並ぶ昔ながらの集落が残り、
時折聞こえてくる三線(さんしん)の音も古き沖縄を彷彿とさせます。
時間がゆっくり流れる場所。

 

宿は民宿泉屋。
花の咲き乱れるアーチをくぐるって中に入ると
パラソル付きのテーブルが置かれたお庭が。

 

平屋の赤瓦の上に、沖縄特有の魔除けシーサーを発見!
白木に畳のお部屋(仏壇付き!)もとても清潔でした。



夕食は午後6時集合とのことだったんですが、
浜辺でノンビリしすぎてギリギリ駆け込みセーフ。
宿泊客全員一緒に食べるのも民宿ならでは。



同伴のL君は唯一の外国人だったので、注目の的。(笑
食卓の上にある泡盛を勧め合ったり、情報交換したり
そんなちょっとしたふれあいが楽しい晩餐となりました。
沖縄らしいモズクや黒紫米入りのごはんとか、食事内容にもご満悦◎
(あ、ナマコちゃんはいませんでした ww)

 

早めの晩ご飯が済んだら、夕日を眺めに西桟橋へ。
途中、なごみの塔と呼ばれる小さな展望台に上って
竹富の美しい景観を愉しんだり。

 

この集落は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうで
ちょっと安心。いつまでもこのままでいてほしいものです。



竹富島は石垣島から日帰りで来る観光客が多いので
夕方に最後の船が出たあとは島の住人と泊まりの客のみ。
水平線に沈む夕日を眺めて、心の洗浄。
桟橋に集まった一人一人が静かに感動をかみしめているかのようでした。


ツヅク☆



ポチッと( ・ω・)σ 1日1click!
人気blogランキングにご協力をお願いします!

Permalink | comments(2) | trackbacks(0) | BBS | PAGE TOP↑
Google
Dim Lun Mar Mer Jeu Ven Sam
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
RECOMMEND
おてんばルル
おてんばルル (JUGEMレビュー »)
イヴ・サンローラン, 東野 純子
アメリ
アメリ (JUGEMレビュー »)
イポリト ベルナール
イージーフレンチ
イージーフレンチ (JUGEMレビュー »)
Florent Dabadie, フローラン ダバディー






160-600_flatware

コエンザイムトライアル

ライビーナ


SPONSORED LINKS