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在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

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3B巡旅 - Brussels ブリュッセル

category: ベルギー・オランダ Belgium / Pays Bas | author: NEPOJA
すっかり旅ブログとなってしまいましたが
今度は日本のゴールデンウィーク便乗で
ヨーロッパ3B都市巡りしてきました!
(3B = Brussels, Budapest, Berlin)

ネットさえつながればメールで仕事できるので
別にゴールデンウィークでなくてもいいんですが
日本がお休みだとメールの数は必然的に減るのでちょっと羽伸ばし。

というわけで4月末の週末にまずブリュッセル入り。
パリから特急 Thalys タリス でたったの1時間20分。



過去に2回くらい訪れたことがあったので
超観光名所の Grand-Place 大広場やら小便小僧を横目に
ちょっとマイナーな Hôtel Hannon(アノン邸)に行ってみました。
1903年に建てられたアールヌーヴォー様式の内装が美しい館です。


外装は割とシンプルなので気づかずに通り過ぎてしまいそうですが
中にはいると美しいステンドグラスと曲線の組み合わせに心おどります。


旅に出てから気づいたのが、デジカメのバッテリー用充電器を
持ってくるのを忘れたこと!
正味10日間の旅なのにデジカメ使えなくなるのは痛い… orz
しかもバッテリーがフル充電されてなかったので
バッテリー消費を避けるため、デジカメの使用は最小限に。
で、追い打ちをかけるようにメモリーカードの空き容量ゼロみたいな。
モニターでチェックしながら過去の要らない写真を消すのに
またバッテリー消耗だよ…(泣


なんで、今回の旅行中は iPhone を多用。
ブログ用には困らないクオリティだよね、と自分に言い聞かせ。


しかも最近遅まきながらハマっている iPhone 画像共有アプリ、
Instagram インスタグラム でコチョコチョ画像をいじるのには
iPhone で撮った写真がダイレクトに使えるので便利。
冒頭の正方形の写真が Instagram で加工した画像ですが
レトロ調なフィルターをかけられたりするのが楽しいです。


Instagram に Facebook に Twitter… 現代人は忙しい!(笑
そんなんに傾倒しているからブログを書くのが億劫になるわけです。


以上、アノン邸の写真の説明が面倒だったので
独り言をはさんでみました!(笑

☆☆☆

アノン邸のそばに住む、イタリア学生時代のクラスメートを訪ねました。
両親はローマ出身のイタリア人だけど、ブリュッセル育ちの Valeria。


おうちに入ってビックリ。リビング広すぎだろ!
市松模様に敷き詰められた大理石の床もゴージャス…
このお宅、210平米もあるんだそうな。


今はかわいい息子くんもいて、時の流れを感じました。
学生時代の昔話やクラスメートの噂話、自分たちの近況報告に
話がはずんで、気がついたらもう夕方!



ブリュセルの街を適当に歩いて入ってみたカフェバー。
ガレージか工場跡みたいな感じで広々としたスペースで
チェリーと一緒に熟成させたベルギーの甘いビール、Kriek クリーク で乾杯! 



ブリュッセル滞在中は2晩ともスペクタクル鑑賞に出かけました。
Orlando オルランドというヘンデルのオペラを鑑賞。
もともとカストラート歌手のために書かれた作品なので
Orlando 役を勤めたのはファルセットを使いこなす男性歌手。
オッサンくさい顔から女性的な歌声がミスマッチで楽しめました。


王立モネ劇場 (La Monnaie / De Munt) の天井。

別の晩は、Anne Teresa De Keersmaeker による
コンテンポラリーダンス『Drumming』(1998) を観に Kaai Theater へ。
以前パリで観た彼女の『Rain』(2001) と同じく、
Steve Reich が70年代に作曲したミニマルな音楽のために書かれた演目。
Rain が非常に印象に残っていたので、
その姉妹作品と言える Drumming も観ることができて良かったです。


以上、ブリュッセルはサラッと。
何にも調べていかなかったし、夜は劇場に行っていたせいで
夕食のタイミングを逃してしまいカフェとかで食べたので
あんまりおいしいものに出会いがなかったのが残念!





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アムステルダムに寄り道。

category: ベルギー・オランダ Belgium / Pays Bas | author: NEPOJA
日本のゴールデンウィークに便乗して
旅に出ていたんですが、ロンドンからベルリンに向かう途中
オランダのアムステルダムに1泊だけ立ち寄りました。

ロンドンからベルリンに直行すればよかったんだけど、
なんか気分的にもう1都市寄り道したい気分だったんで、
格安航空券のサイトをいろいろ見た結果、アムス経由にすることに。

今回の移動費用はこんな感じ:
Paris → London が Eurostar(電車)で 50€00、
London (City Airport) → Amsterdam がエアフラで 78€92、
Amsterdam → Berlin (Tegel) が初めて乗る Transavia で 40€00、
Berlin (Tegel) → Paris (Orly) も初体験の Air Berlin で 101€37。
トータルで 270€29 だから、まあまあうまく組み合わせられたのでは。



アムスで泊まったのは、中央駅から程近い、運河沿いの安宿。
そしたら、思いっきり「飾り窓」のエリアでした…!
スーツケース転がしながら宿に向かう途中、
飾り窓の艶かしいお姐さんたちがウインドウの中から
ガンガンノックしてアピールしてくるのでドキドキ。
(というより実際はかなりアッケラカンとしているので笑えます!)



アムスに最後に来たのは2004年だったか、2005年だったか、
以前は結構よく遊びに来ていたんですが、
ここ数年はベルリンにシフトしてしまっていたため、すごく久しぶり。
だから2006年に始めたこのブログにアムスの話題が登るのは初めて。
そういえばベルギーとかも久しく行ってないな〜と。



アムスの街の中心部にあるダム広場。左の建物は王宮。



かつての開運貿易の港町、市内に網目状に広がる運河が有名な街。



プラプラ散歩していたときに見かけた彫刻。
Multatuli ムルタトゥーリ っていうペンネームの社会評論家・文学者でした。



開店を待つレストランのテーブルでひなたぼっこ中のネコ。



同じ扉が4つ並ぶアパート。
泥酔して帰って来たら、どれが自分ちだったか困りそうだよね…




どこを切り取ってもフォトジェニックな街なので、
逆にどこで写真撮ったらいいのか分かりません。
ていうか、どこで写真撮っても似たような感じに…?



運河沿いに整然と立ち並んでいるかのように見える家屋も
結構歪みが激しくって、家の中は大丈夫??って心配になります。
ベッドの向きによっては頭に血がのぼりそう。



アムステルダムは自転車の街ですが、こんな不思議な乗り物も。
リヤカーみたいな荷台を自転車の前に付けて、
子供2人を乗っけて走っているパパも見かけました。



この黄色いのはなんだったんだろ。自転車タクシー?



昔お気に入りだったデリカフェ的なところに
お昼を食べに行ったら、ちょっと雰囲気変わってました。
でもオープンサンドは相変わらず健在だったので、
スモークサーモンのを。普通に美味しかったです。

Haarlemmerstraat 73
1013 EL Amsterdam
TEL: +31 (0)20 616 3664

ていうか、アムスっておいしいレストランが少ないイメージ。
おいしいところ知らないし、リサーチもしていかなかったので
着いた日の夜はケンタッキーで済ませちゃいました…(爆



そして今回の収穫はこのヴィンテージ眼鏡屋さん!


店構え自体ヴィンテージ調。思わず店内へ入ると
CAZAL カザール のアイウェアがたくさんあったので
全部見せてもらいました!
そんなに詳しくはないので、古いものなのか最近のものなのか
分からないけど、CAZAL で 80€〜120€ のプライス設定はお得!


結局絞りきれなくて、上の3本買っちゃいました。
サングラスで気に入ったものがなくて残念。
下の2本はカザールですが、レンズに CAZAL のロゴが
入っているので、実際の着用にはレンズ替えないとだよね?

80年代のヒップホップ・シーンで絶大な人気を誇った
カザールのアイウェア、ロゴ入りのサンプルレンズのまま
着用するのがマストだったようですが、
自分にはちょっと勇気がいります…(笑

Gasthuismolensteeg 7
1016 AM Amsterdam
TEL:+31 (0)20 421 2414
(ショップの上は眼鏡博物館になってます。)



アムスの名物といえば、あちこちで見かける
こういう食べ物の自動販売機が有名ですよね。
ハンバーガーとかコロッケとか。
反対側がキッチンになってて、どんどんできたての新しいものが
補充されていく仕組み。


マックとかでもこういうのがあったら楽しそう!


以上、駆け足アムステルダム日記でした☆





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