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在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

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HOPE JAPAN @ シャンゼリゼ劇場

category: スペクタクル Théâtre / Spectacles | author: NEPOJA
東日本大震災被災者支援イベントについてもう一弾。


去る4月6日、Théâtre Champs-Élysées(シャンゼリゼ劇場)にて
HOPE JAPAN と題したチャリティー合同コンサートへ。

もともとは小沢征爾氏による『フィガロの結婚』の公演予定で、
ずいぶん前からチケットを手配していたのですが
残念ながらその公演がキャンセルになったため
今回のチャリティー・コンサートが開かれることになったんです。


小沢征爾氏のコンサートのチケットを払い戻しする代わりに
チャリティー・コンサートに行ってみることにしたんですが、
出演アーティストがそうそうたる顔ぶれということもあって
すごい混雑ぶりでした!

バレエ界からは Sylvie Guillem シルヴィー・ギエム や
Nicolas Le Riche ニコラ・ル・リッシュ、
オペラ歌手の Natalie Dessay ナタリー・デセ と大村博美、
ピアニストの児玉桃、ヴァイオリニストの庄司紗矢香などなど…


かな〜り天井棧敷的な席でしたが、舞台が良く見えました。



プログラムパンフレットの中には小沢征爾氏からのメッセージが。



オープニングの挨拶はデザイナーの高田賢三氏。
今回のポスターのデザインも高田賢三氏によるもの。


世界のトップ・アーティストたちの演目の合間に
俳句の朗読があったり非常に盛りだくさんな内容でした。

トリを飾った Zingaro ジンガロ の主宰者 Bartabas バルタバス による
馬を登場させる舞台がとても印象的でした。



最後にオマケで、先日のお花見のおこぼれの桜…
(お子ちゃまが枝を折ってしまったので捨てるに忍びなく、
 頂戴してきた次第です。結構長持ちしました。)





↑ HOPE JAPAN !!
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Opéra Bastille ☆ オペラ・バスティーユ

category: スペクタクル Théâtre / Spectacles | author: NEPOJA


こちらバスティーユにあるパリ新オペラ座。

Jiri Kylian 振り付けの「Kaguyahime」の
ゲネプロに昨晩行って来ました。
日本名はそのまま「輝夜姫(かぐやひめ)」ってことで
前からちょっと気になってました。

音楽は石井眞木の作曲で、
和太鼓群とティンパニなどの打楽器群に加え
それに篳篥(ひちりき)・竜笛(りゅうてき)・笙(しょう)の
雅楽楽器によるもの。



上演前、幕にはおぼろ月夜を彷彿とさせる照明が。
スタンバイしている雅楽チームはちゃんと伝統装束です!
舞台中央からオーケストラピットにひな壇が作られており
その上に3人並んで澄まし顔♪

いちばん楽しみだったのは、和太鼓を演奏するのが
大好きな「鼓童」だということ。
(鼓童のパリ公演の過去日記もあります)

予想通り、魂をゆさぶるような素晴らしい演奏でした。
まわりの観客はみんなフランス人でしたが、
皆の興奮が伝わってきました。

第2幕では月に見立てた大太鼓が舞台中央に登場。
ティンパニやドラム、鍵盤打楽器群とのアンサンブルも
とても興味深かったです。和太鼓と洋太鼓の融合!

和太鼓を演奏する人の動きが美しいので
ついつい舞台でなく太鼓の方ばっかり見ていました。



バレエの内容はあまり好きなものではありませんでしたが
とにかくパーカッションが素晴らしかったです。




こちらは先月観に行った Britten の「Billy Budd」(ビリー・バッド)。
軍艦に見立てた舞台で、写真右奥のマスト部分に
オペラ歌手がよじ登って歌ったり、なかなか面白い作品でした。

(オペラとかバレエとかよく観に行きますが、
 別に詳しくもないし、専門家のような寸評が書ける訳でもないので
 面白かったです!くらいの小学生感想文で許してください☆)




今日の〆はバスティーユ広場の塔で…





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オペラ座でセール ☆ ヾ(゚∀゚ )チョット、オクサン!

category: スペクタクル Théâtre / Spectacles | author: NEPOJA
パリはプレスセールや社販のシーズン、
あちこちから招待状が届きますが…
なぜかオペラ座関係者のL君から届いたのは
オペラ座ガルニエが会場のセールのインヴィテーション。



なんと、バレエやダンスの衣裳が売りに出されるんだとか!
普段使いできそうな服はないだろうけど、
面白そうなんで行ってみました♪



当日はよく晴れました!
中に入ると舞台衣裳がズラリ。



結構みんな手にいろいろ抱えてたけどいつ着るの?
(舞台衣裳だからボリュームがあって重いものばっかり!)

お姫さまドレスとか試着してるのは女性の方のみならず、
紳士の方もいらっしゃいました…(汗


自分はペンギンの着ぐるみを試着ね。 (´Д`*)


 

戦利品はブルーが綺麗なスリーピース。
手書きのタグが縫い付けてあって
チャイコフスキーのオペラ、『La Dame de Pique スペードの女王』で
使われた衣裳だということが分かります。
まぁ、いつか仮装用に!ww



こちらはセールではなく、10月末にガルニエに行ったときの写真。

映画『Les Enfants du Paradis 天井棧敷の人々』を
振付師の Jose Martinez ジョゼ・マルティネス がバレエ化した作品を
観に行ったんですが、席が "Baignoire"(一階棧敷席)でした。
オーケストラの真横、しかも個室なんで VIP 気分!



幕間の休憩時間中にも舞台や入口の大階段で
パフォーマンスは続き(上の写真)、とても楽しめました。




そして、昨晩もガルニエに行って来たので追加します!



歌劇『Fidelio フィデリオ』のゲネプロ。
ベートーベン唯一のオペラです。

あと、おととい金曜の夜に行ったホームパーティー。
折しもテーマが「オペラ」という仮装パーティーでした!




去年の日記もあわせてどうぞ◎
オペラ!オペラ!オペラ!



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♪ Fête de la Musique 2008 ♪

category: スペクタクル Théâtre / Spectacles | author: NEPOJA
昨晩は毎年恒例のパリの音楽祭、
Fête de la Musique フェット・ド・ラ・ミュージック でした!
街中いたるところ音楽イベントが催され、一晩中賑やかなお祭り。

Trick or Treat ??』で紹介したイタリアの友人
Chiara キアラ がミュージシャンとして参加するというので
ピガールのそばの Le Divan du Monde に観に行ってきました♪



キアラがコンビを組んだのは、ストックホルム発の
Melpo Mene メルポ・メネ、北欧インディーポップ。



MySpace のプロフィールで視聴可能!
iTunes ストアとかでも売ってるみたいです。


コンサートの後は、うちの近所のサンマルタン運河エリアでブラブラ。


オープンエアのクラブ状態☆


この季節、運河沿いはいつもこんな感じ。


見に行かなかったけど、日本からは
HALCALI とかが参加してたみたいですよ〜。
これからヴァカンスシーズンに向け、
パリはいろいろなイベントがたくさんあるので楽しみです!



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オペラ!オペラ!オペラ!

category: スペクタクル Théâtre / Spectacles | author: NEPOJA


冬のパリ。
オペラシーズンまっさかり!

前に歌舞伎を観にオペラ・ガルニエに行ったのも
記憶に新しいですが(そのときの日記はコチラ
今冬はちょっと気取って、にわかにオペラ座通い。
ブルジョワ知識層的なこと(?)をするのも
ミーハーなので大好きです! ヽ(・∀・ )ノ

バスチーユの新オペラ座では:
Casse-Noisette(くるみ割り人形)
Stravinsky ストラヴィンスキー 『春の祭典』などの
  現代音楽コンサート
Tannhäuser(タンホイザー)

オペラ・ガルニエでは:
Paquita(パキータ)のゲネプロ

初めて行ったオペラ・コミックでは:
L' Étoile(エトワール)のゲネプロ

オペラ座の関係者にいろいろ招待状をいただいて
いそいそ鑑賞させてもらってます。



オペラ・ガルニエの中にこんな豪華な広間があったなんて
今まで知らなかった!



トップのクリスマスツリーもこの広間の奥にあったものです。




こちらはバスチーユのオペラ座で
タンホイザーのゲネプロを鑑賞したときのもの。
公開演習とはいえ、小澤征爾の指揮!

彼がオーケストラの前に立った瞬間、場内は拍手と歓声の渦。
演奏者たちの気合いもガンガン伝わってきて、
さすが世界の小澤、すごいリスペクトです。
音楽はもちろん素晴らしい内容でした。



クリスマス・イヴだった昨晩は
チケットを持っていた友人に誘われて
タンホイザーの本番を再度鑑賞する機会に恵まれました。
オーケストラの真ん前、最前列から7列目という
いい席だったので小澤さんの表情もよく見えて感動!



終演後の惜しみない拍手。ブラボー!

オペラの大道具関係のストライキが長引いていたので
ゲネプロのときのように舞台装置ナシ・衣装ナシの
コンサート形式になる可能性があったのですが
幸いストライキは終了、完全な形で観ることが出来ました。
ソプラノ歌手がオールヌードで登場したり Σ(゜д゜lll)
歌手が一般客の後方入り口から出て来て観客席で歌ったり
かなり前衛的な演出でした。

それはともかくこんなところでもストライキがあるなんて
さすがフランスとしか言いようがありません…
先日くるみ割り人形を鑑賞したときも、このストのおかげで
舞台装置はゼロ、ダンサーたちもみな私服でビックリ。
ジャージやショートパンツの人もいたし… (´Д`*)
まぁ、見事なバレエを集中して観ることができましたが
美しい衣装や舞台装置があったら
また全然違ったものだったはず。



折しも Dorothée Gilbert ドロテ・ジルベール が
エトワールに任命された記念すべき舞台でした。
デジカメを縦にして動画を撮ってしまったので見づらいですが…
現在修理中の iMac くんが帰ってきたら縦に修正します!

ていうかもう修理に出してから二ヶ月も経つんだけど、
なにやってんだフランスのアップル?(○`ε´○)プンスカ

※ 動画を縦に修正しました!(2008年6月)





オペラ終演後散歩していたら夜空に浮かぶシャンデリア!
ヴァンドーム広場近辺のクリスマス・イルミネーションです。
さすがパリ、ヲサレ〜!と思って
近づいて良く見たら、クリスタルではなく
塩ビのチューブをクシャクシャに縮ませて
キラキラ感を出しているだけでした。
でもパッと見、幻想的で綺麗。 ( ・∀・)=b グッジョブ

なんだかベートーヴェンの交響曲第9番が聴きたい気分♪
日本の「年末=第九」に洗脳されている証拠。(爆



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