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在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

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( °∀°)ノ" Rue de Charonne 界隈

category: パリのカフェ Cafés Parisiens | author: NEPOJA
パリ11区の南にある rue de Charonne、シャロンヌ通り。
バスチーユ側は一時期小さなショップがたくさんできて
ちょっとした流行のエリアだったけど、
最近はそれも落ち着いて、道沿いに歩いていくと
アンティークの店が点在していたり
ちょっとしたブラブラ歩きにいい小みち。



メトロ Charonne 駅のあるあたりから
バスチーユ方面まで散歩してみました。


メトロやバスのチケットも売っている雑誌屋さん。
昼休みかなんかで一時閉店中?でも絵になってます。

黄色いファサードが目印のヴェトナム料理店
Paris-Hanoi パリ・ハノイ があったり、
その向かいには L'Art du Temps ラール・デュ・タン っていう
NEPOJA お気に入りのアンティークショップがあったり。
前はもっと汚らしい足の踏み場もないような店だったのが
最近ビジネスに目覚めたのか、ちょっぴりこぎれいに。
その分値段もつりあげてきたのが非常に残念!


バスチーユが近づいてくると現れる大きな壁広告。

1994年にパリに留学していたとき、
この辺りの写真学校にちょっと通ってたこともあって
この壁画を見ると当時のことを思い出します。

ここには慈善団体 Emmaus エマウス の運営する
リサイクルショップがありますが、
創立者のピエール神父が亡くなったのは去年のこと。



壁の裏手に回るとそのたもとには
アール・ヌーヴォー調の木枠が美しいビストロ・カフェ
Bistrot du Peintre ビストロ・デュ・パントル。



この店はおそらくパリ市の保存指定を受けていると思いますが
こういう昔ながらのカフェがどんどん取り壊されたり
ファサードは残されても中をすっかり改装したりして
つまらないカフェやブティックになってしまうのは本当に残念。
ずっとこのままでいてほしいものです。

Le Bistrot du Peintre
116, av. Ledru Rollin - 75011 Paris
TEL: +33 (0)1 47 00 34 39



交差点を渡った斜め向かい奥には
映画『Chacun cherche son chat 猫が行方不明』にも
登場する Pause Café ポーズ・カフェ もあり、
ここからバスチーユ方面にかけて
いろいろなブティックが立ち並んでいます。
有名どころでは Isabel Marant イザベル・マラン とか。
前に紹介したレストラン Chez Paul シェ・ポール もあります!


さて、ちょっと Charonne 駅側に戻る感じになりますが
Charonne 通りから Faidherbe フェデルブ通りに入って
ちょっと進んだところの脇道に発見したのが
こんなかわいい Le Pure Café ル・ピュア・カフェ!



適度に古くて適度に新しい感じが上手。温故知新。

ミクシィでもブログと同じ日記をアップしているのですが
このお店を映画で観た!という情報を頂いたので
早速調べてみたら『Before Sunset』という
2004年公開のアメリカ映画で使われているそうです。



中に入ると真ん中にバーカウンターがあって、
その周りを取り囲むように席があるのが面白いです。

Le Pure Café
14, rue Jean Macé - 75011
TEL: +33 (0)1 43 71 47 22


このカフェの裏手には、別名ビストロ通りとも呼ばれる
rue Paul Bert があるんですが、その名も
Paul Bert ボール・ベール っていうビストロが大好きです。


まだまだお宝がいろいろ隠れていそうなこのエリア。
要チェックです☆ (*・ω・)



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こんにちは。3年前の秋に行ったパリを思い出しながら読みました。その時の旅のコンセプトは「現地の人が行きそうな、まるで生活をしているような旅」でした。ガイドBookも買わず、行き当たりばったりの旅。Chez Paul(シェ・ポール)にもその時に出会いました。そこで食べたエスカルゴのあまりの美味しさ!隣の席ではロバート・デニーロ似のおじさまが葉巻をくわえ同僚らしき人たちと談笑。飲んでいたワインを私と友人に勧めてくれ、乾杯〜!
嗚呼、これがパリ!パリ!なのね。と友人と感激しまくりました。店員にダウンタウンの松本似の彼がいて、彼を見たくて友人と翌年もChez Paulに行きました。ただ、あそこのMenuは英語表記が添えられておらず、観光客の私たちにはちんぷんかんぷん。見当もつきません。なんとなく指差し注文。そして運ばれてきたものは・・・まるで「ぞうきん味」のフロマージュ。あの味は忘れられません・・・

今度はいつパリに行けるかわかりませんが、機会があったらル・ピュールカフェでゆっくりカフェ・オ・レ飲みながら人間観察したいなぁ・・・
またお邪魔します。
from よおこ (2008/02/08 11:18 AM)
> よおこさん

いきあたりばったりの旅、いいですよね〜!
まぁ、喰いもん関係ははずしたくないので多少のリサーチはしていきますが、現地でのハプニングが旅の醍醐味!

Chez Paul は、あの読みにくいフランス語メニューがポイントですよね。
昔、フランス語を話せなかった旅行者時代、メニューに英語ましてや日本語とかあると逆に興ざめしてたもんです。
メニューが解読できなくても、指差し注文とか楽しいですよね。
って、雑巾味のチーズが出てきたら痛いですが…(爆
from NEPOJA (2008/02/09 10:36 PM)
はじめまして。
TBありがとうございました。
以前 rue de Charonneの近くに勤めていたのでBlogを懐かしく読ませて頂きました。
Bistrot du Peintreのある交差点の感じがなんだか古き良きパリっぽくて良いですよね。

from titi (2008/02/12 12:16 PM)
> titi さん

コメントありがとうございます!
Charonne 通りはこれ以上ひらけてほしくないです。
同じジュゲム仲間ということでよろしくお願いします☆
from NEPOJA (2008/02/12 10:16 PM)
こんにちは。
ここで紹介されているお店も映画も、大好きなものばかりです!
近所なので毎日のように出没しておりますので、どこかでニアミス(?)しているかも知れませんね!?

NEPOJAさんのブログ、リンクさせて頂いてもよろしいでしょうか?
from maririnehime (2008/02/13 2:31 AM)
> maririnehime さん

こんにちは、突然のTB連発失礼しました!
パリで見かけたら声をかけてくださいね。(笑
リンク大歓迎です。
よろしくお願いします☆
from NEPOJA (2008/02/13 7:10 PM)





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