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晩秋のヴェネツィア #6 Trattoria all'Antica Mola 編

category: イタリア Italie | author: NEPOJA
ヴェネツィア2日目、前回の日記の流れで
カンナレージョ地区(Cannaregio)散策の続き。



ゲットー広場(Campo di Ghetto Nuovo)のそばの運河沿いで
見つけた地元トラットリア、Antica Mola アンティーカ・モーラ。

 

観光地なだけに、ヴェネツィア中心部のレストランはどこも高めですが
ここは外に出ているメニューを覗いてみたら
パスタが5.5〜7.5ユーロだったのでヴェネツィア相場の半額。
一応ちゃんとした店構えだったし、
何より日曜の昼に営業していたのでランチ休憩に入ってみました。



アンティパストにはヴェネツィア名物の
クモガニ(Granseola グランセオラ)を!
写真の通り、茹でてほぐしたカニの身が甲羅に詰められて出てきます。
久しぶりのカニ♪
食べ終わったら甲羅を頭にのっけたりして遊んだり♪ (´Д`*)

 

で、メイン代わりにヴォンゴレ・スパゲッティを。
ヴォンゴレがメニューにあるとついつい頼んでしまうのです…
昨晩の繊細なヴォンゴレとはまた違って、
塩味しっかり、ニンニクたっぷりの下町食堂的なお味。
こういうの結構好きだったりします。



ティラミスも普通においしかったし、とても良心的なお店。

Trattoria all'Antica Mola
Fondamenta Ormesini, Cannaregio 2800
30121 Venezia
TEL: +39 041 717492




食後もカンナレージョをブラブラと。
運河に面した2階部分になぜかドアがあって
全開になってますが… 飛び込み台? (´Д`*)



 
キオード橋(Ponte Chiodo)はヴェネツィアで現在唯一の柵がない橋。
記念写真用に本(ガイド)を読むフリ☆ (´Д`*)



そしたらネコ登場!



(´・ω・`) ヌコ カワユス ☆(← 書いてみたかっただけ!)



毛並みの良い美人猫(オスかもしんないけど)でした。 


ではそろそろカンナレージョ散策を切り上げますかということで
カ・ドーロ(Ca' d'Oro)からヴァポレット(水上バス)に乗って、
ヴェネツィアの南端にあるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
(Basilica di Santa Maria della Salute)まで。



サン・マルコ広場(Piazza San Marco)から
ヴェネツィアの大運河に入るその入口に聳えている
大きな八角形の形をした存在感のある教会です。 

教会を見た後は、その隣のプンタ・デッラ・ドガーナ
Punta della Dogana)へ。
Punta という言葉が示す通り、島の先端部に沿った三角形の建物です。
世界を代表するフランス人アートコレクター、
フランソワ・ピノー(Fran�ois Pinault)がこの場所に
現代美術館を今年オープンさせたとあっては是非見に行かなければ!

しかも建物の改装をしたのは安藤忠雄氏。
Dogana というのは税関の意味で
かつては「海の税関」と呼ばれた歴史的建造物。
もとあるハコを生かしたシンプルで広いつくりの美術館で
ゆったり気持ちよくアート鑑賞できました。
写真撮影は禁止だったので、この目によーく焼き付けて来ました。
村上隆の有名な作品「My Lonesome Cowboy」と
「Hiropon」があってビックリ。



こちらはこのプンタ・デッラ・ドガーナの外にある
チャールズ・レイ(Charles Ray)の作品、
「カエルを持った少年(Boy with Frog)」。



この白い彫像に触ったりする人がいないように、
寒空の下、警備の人が像と一緒に立ちんぼしています。
「朝10時からずっとここに立ってるんだよ〜」とか
観光客の人にアピールしてました。ごくろうさまです。

美術館内のカフェにも寄ったりノンビリ時間を過ごしたので
外に出たらもう日もトップリ暮れていました。


ツヅク☆  



そろそろヴェネツィア日記も終盤に入ります!
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プンタ・デラ・ドガーナ
グッチ、ボッテガ・ベネタ、イヴ・サンローラン、アレキサンダー・マックイーンを傘下に置くPPR(前ピノー・プランタン・ルドゥート)の元会長、フランソワ・ピノー(Francois Pinault)氏。 「アート・レビュー」誌でアート界に影響を与える人物ベスト100のランキング
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