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在欧17年、旅好き NEPOJA が綴る情報ブログ!

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ジャック・タチ展 ☆ JACQUES TATI

category: アート・展示会 Art / Expositions | author: NEPOJA


今パリの Bercy 地区にあるシネマテークで、
ジャック・タチの回顧展やってます!



『ぼくの伯父さん (Mon Oncle)』をはじめ、
日本でも有名なフランスの映画監督・俳優。
パイプをくわえたトレンチコート姿のノッポなおじさん、
「ムッシュー・ユロ」というキャラクターで
いつも自分の映画の主人公として登場するのがジャック・タチ。



この映画監督の存在を知ったのは、どこかで見かけた
映画ポスターのグラフィックに惹かれたからだったと思うけど、
学生時代にパリ留学した年、古い映画をよくやっている
カルチエ・ラタンあたりの映画館に通っては
ジャック・タチの映画を全制覇したりしてました。

ゴダールの昔の作品やカサベテスなんかが大好きだった当時。
ジャック・タチの描くほのぼのとしたノスタルジックなフランスと
モダンでフューチャリスティックなものの対比が面白くって
すぐ大ファンになりました。
インテリア・ファッション・音楽的にもとても興味深いし。



そんなわけで今回のジャック・タチ回顧展は、
なんだか自分の学生時代が思い出されて懐かしい気分になりました。



リアルタイムでタチの映画を観ていたと思われる
年配の方がたくさん展示会場に来ていて
それぞれの若かりし頃の思い出を懐かしんでいる様子でした。
( ´_ゝ`)



展示会場では彼の5大長編映画別にコーナーが設けられていて
「ぼくの伯父さん」のコーナーでは、
アルペル邸の模型のみならず実物大の魚の噴水があったり…!



みんな普通に写真撮ってたので、自分も何枚か撮ってきましたが
他の方のブログを見ると「撮影禁止だったので写真ナシです」
とかって書かれてるので、ひょっとしてダメだったのかな?(汗
目の前に警備員の人いたのに何も言われなかったけど…



8月2日までの展示ですが、併設の映画館では
ジャック・タチの映画が観られるので(展示とは別のチケット)
オフィシャル・サイトでやってる映画をチェックして
しばらく通いたい感じです!



Jacques Tati Deux Temps, Trois Mouvements
Cinémathèque Française
51, rue de Bercy- 75012 Paris
最寄り駅: Bercy



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Picasso et les Maîtres ☆ ピカソと巨匠たち

category: アート・展示会 Art / Expositions | author: NEPOJA
え〜、ミラノで日記を書いております。
内容は全然ミラノと関係ありませんが!



タイトルとも関係のないイントロ写真で失礼!
先月の大寒波のときのパリのサン・マルタン運河です。



鴨とかが氷上に集まってました。


 
Canal Saint-Martin、去年の冬も凍ったときがあったけど
今回は1週間以上凍ったままで、船も運航中止になってました。
毎日マイナス10℃とかが続けばスケートリンクになったかも!



2007年12月に凍ったときの日記はコチラ




ちょっと回り道しましたが、本題に入ります♪

前回の日記に書いた Jeff Koons のヴェルサイユでの展示会も
最終日に慌てて観に行ったんですが、
Grand Palais グラン・パレ で催されていた
Picasso et les Maîtres 』(ピカソと巨匠たち)展も
2月2日最終日前日にやっと行くことができました。
去年の10月からやってたんだけどね…

日曜日の午後行ってみたら、すごい行列!!
4時間待ちのプラカードがあったので、
かなり諦めモードだったんですが
なんとこの展示会最後の週末は24時間オープンなんだって!!
じゃ、夜中に来た方がたぶん人も少ないよね、明日月曜だし…
てなことでいったん家に戻り、午前1時くらいに出直し。



でも相変わらずすごい行列でした… ((( ; °Д° ))
で、やっぱり「4時間待ち」のプラカードが!! ((( ; °Д° ))
ちょい待った、ってことは中に入れるの午前5時?? ((( ; °Д° ))
ありえねーーー!とか叫びつつ、
ここまで来たのでとりあえず並んでみたら
割とすぐ「3時間待ち」のプラカードのところに到着。


 
夜の寒空の下、凍えながら待つのは辛かったですが、
結局列に並ぶこと1時間15分くらいで
グラン・パレの中に入ることができました!
でチケット売り場に並んで、展示会場に入れたのが午前2時半。
真夜中に美術鑑賞ってなんかウケる。

草木も眠る丑三つ時なのに展示会場はかなり混雑していましたが
眠い目をこすりつつも有意義な時間を過ごせました!
写真は撮らなかったので(というか撮影禁止なはず)
拾い物の画像でちょっと抜粋。


Nicolas Poussin『L'Enlèvement des Sabines』(1637-1638)


Pablo Picasso『L'Enlèvement des Sabines』(1962)

「ピカソと巨匠たち」というのはどういうことかと思ったら
ピカソの絵と、その元ネタになった絵が
それぞれ一緒に並べられていました。
ピカソが消化するとこうなるのか!ということで
メチャおもしろかったですよ。

 
左:El Greco『Portrait d'un jeune gentil homme』(1600-1610)
右:Pablo Picasso『Portrait de Jaimes Sabartés』(1939)



 
左:Diego Velazquez『Portrait du nain Sebastián de Morra』(1644)
右:Pablo Picasso『Homme assis à l'épeé et à la fleur』(1969)




Gustave Courbet『Les Demoiselles des bords de la Seine』(1857)


Pablo Picasso『Les Demoiselle des bords de la Seine d'après Courbet』(1950)


ひととおり観て外に出たのは午前4時頃。
そしたら雪がガンガンに降っていて地面はすでにうっすら雪化粧。
そんな雪の中、まだ行列している人がいたのにも驚きましたが… ((( ; °Д° ))


FIN ☆★☆



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Jeff Koons @ Versailles

category: アート・展示会 Art / Expositions | author: NEPOJA
すんません、お正月の話がまだ続きます。

1月3日の夜にイタリアから戻って、
そのまま友人たちと晩餐会をしたところまでが前回の日記でしたが
翌日 My B-day 当日は午後からヴェルサイユに行ってきたんです。

ずっと見に行きたかったジェフ・クーンズの展示会が
1月4日までだったので、ラストチャンスってことで!



最終日、しかも日曜日だったからメチャ混んでるかと思いきや
全然行列もなくあっさり中に入れました。
大寒波のまっただ中で氷点下だったからかな?



ヴェルサイユ宮殿の門を入って歩いて行くと、
「Baloon Flower」がドーンと中庭で輝きを放ってました!
風船をねじって作ったかのような形だけど実際はステンレス製!

宮殿の中に入ると、ヘラクレスの間(Salon d'Hercule)に
いきなり 「Baloon Dog」が!



風船のおもちゃの巨大な模型。デカ!

そういえば、去年風船でこういうの作った!
過去日記を覗いてみてください♪




そして写真右下がヴィーナスの間(Salon de Vénus)に
うやうやしく展示されていた
陶器製の「Mickael Jackson & Bubbles」、
マイケル・ジャクソン キタ━━(゚∀゚)━━!!!



あのヴェルサイユ宮殿に、こんなキッチュなものが展示されるなんて
そのミスマッチがおもしろすぎ。
アート(?)に対するフランスの懐の深さを感じます。




そして今回の展示の目玉とも言える、
マルスの間(Salon de Mars)の「Lobster」!
ほら、プールや海で浮き輪みたいにして遊ぶあの風船ロブスター!



バカにしとんのかワレ!と言いたくなるぶらさがりっぷり。
てっきりゴム風船だと思っていたら、これも鉄製なんだって。
空気をパンパンに入れたときにできるシワとか良く再現できてるし
発色もゴムっぽくてすごくよくできてる。ある意味感心。


 

こちらの肖像が「Self-Portrait」、Jeff Koons サマです☆
アポロンの間(Salon d'Apollon)にありました。




有名な鏡の間に入る手前の戦争の間(Salon de la Guerre)に
展示されていた「Bear and Policeman」。なんか微笑ましい。



で、鏡の間(Galerie des Glaces)。
あれ、さすがにここには何も展示がないのかな?と思いきや
広間の奥に青く輝く「Moon」がありました。




鏡の間に隣接している王の寝室(Chambre du Roi)。



その王様、ルイ14世の肖像画。
ジェフ・クーンズとは関係ないけどいでたちが素敵だったので
写真メモ☆ ガリアーノ的なボリューム感◎


 

王妃の寝室(Chambre de la Reine)にあった
「Large Vase of Flowers」は綺麗な陶器製の花と花瓶で
ジェフ・クーンズの作品だよ!と書かれてないと
気づかないくらいシックリ来てました。




浮き輪シリーズで「Chainlink Fence」、
衛兵の間(Salle des Gardes)にありました。
カメの形をした浮き輪のオブジェはやっぱり鉄製!




「Hanging Heart」は純粋にかわいい。


自分はこういうの大好きだけど、
格式高いヴェルサイユ宮殿にふさわしくないと反発する者も多く
(クーンズはアメリカ人、フランスの嫌いなアメリカもんだしね…)
賛否両論、侃々諤々、喧々囂々な展示会でした。 

でも展示会のことを知らなくって、
一生に一度の思い出でたまたまヴェルサイユ観光に来た人は
確かにビックリ (´Д`*) ガッカリ (´・ω・`) したかもね〜

だって金閣寺の池にこのカメの浮き輪オブジェが浮いていたり
清水寺の舞台にロブスターがぶらさがっていたりしたら
みんな黙っちゃいないでしょー!(笑



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Pierre et Gilles 〜 Maison du Chocolat 〜 Laduree

category: アート・展示会 Art / Expositions | author: NEPOJA
中学校時代からの親友とその奥方が
東京より遥々パリまで遊びに来てくれました。

生地の展示会の時期とバッチリ重なっちゃったので
オランダやベルギーに遊びに行ってもらったり
放置プレイでゴメンナサイ。○┓ペコ



コンコルド広場からチュイルリー公園に入るとすぐある美術館、
Jeu de Paume ジュ・ド・ポム にて開催されていた
Pierre et Gilles ピエール・エ・ジル の展示「double je」、
先週日曜日が最終日だったので慌てて行ってきました。



内部は撮影禁止だったので写真はありませんが、
サイトから一部拝借。 m(_ _)m

 

1976年から30年以上に亘って生まれた彼らの作品の数々が
一堂に会する様は圧巻!よくぞこれだけ集めました。
どれもこれも写真で見たことのある作品ばかりで
オリジナルが見られて感動でしたが、
それぞれの額装がこれまたキッチュで絵とマッチしていて素敵。

Pierre et Gilles はアジア系モデルも多用するので日本人も多く、
新庄剛志がサムライの格好をしている作品がありました。
菊池桃子のヴィーナスはなかったけど…
パリの友だちにもモデルになった人がいるんですが(!)
その作品も展示されてなかった。残念。

美術館の後はチュイルリー公園を散歩しながら横断して、
そのままルーヴル宮の中庭へ。
Paul ポール のスタンドがあったのでコーヒー買って芝生でゴロゴロ。



その地下にあるショッピング・モール、
Carrousel du Louvre カルーゼル・デュ・ルーヴル は
日曜も開いているので雑貨屋とかロクシタンとか覗いたり。

 

Maison du Chocolat メゾン・デュ・ショコラ もあったので
ホット・チョコレート買ってみました。
熱いのになぜかストローが挿されています。(´Д`*)
チョコ・マカロンもおいしそうでした。
ここんちの濃厚なチョコ・エクレア大好きなんですが
日曜日は販売していないそうな。残念!

マカロンと言えば忘れてはならないのが Laduree ラデュレー
翌日月曜午後にデパート Printemps プランタン に行ったついでに
せっかくだから(笑)ということで、ラデュレーでお茶♪
(  ゚Д゚)⊃⌒旦"〜 < 茶飲めやフォルァ

 

ま、サントノレやシャンゼリゼの路面店とは違って
デパート内の出店なので雰囲気はかなりカジュアルですが。
ミニマカロン4個セットを3人でチマチマ分け合って食べましたww
でもやっぱここのマカロンはおいしい! (●´ε`●)



↑ マカロンといえば昔、こんなマルタン・マルジェラの
限定モノを買ったことがあります。
ラデュレー製じゃないけど…

最後にオマケ。
すごい写真が撮れちゃったのでもれなく公開。
Nation ナシオン 広場のそばのビストロ、Ramulaud ラミュロー で
仕事関係の人たちと食事した帰りに出くわしたコスプレ隊!



奇声をあげてうちらに襲いかかって来たので
ヾ(゚Д゚ ) チョット待ッタァ、集まってポーズ!ってすかさず激写☆
一枚だけ撮ったんだけど、絶妙なポージングで最高。

デモ何ダッタンダロ… (:.;゜;Д;゜;.)



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Dan Witz - Mosh Pit

category: アート・展示会 Art / Expositions | author: NEPOJA


たまたまネットで見かけて、ピピッと来たこの絵。
なんか好き!



Dan Witz の作品とあったので早速調べてみたら、
ストリート・アート活動で80年代から著名な
1959年生まれのアメリカ人アーティストでした。



パリでも3区の北マレ地区にある Galerie Addict
今年の4月24日から5月26日まで展示をやっていたそう。
行きそびれた!! (´・ω・`)ショボーン
Vernissage (オープニング) のときの写真が
guillotine というブログで紹介されています。



この Mosh Pit というシリーズがいい。
クラシックで写実的なタッチの油彩なのに
題材がパンクっぽかったりするのがいい。
静謐なる混沌、って感じかな。



彼のオフィシャルサイトを覗いてみたら
プリントをオーダーできるみたいなので発注してみようかな。
でもサイズが小さそう…



画像を勝手に拝借してきたので、
お断りのメールを入れたら
すぐに返答が来ました。 ↓↓

No problem using the image.
I'm glad to hear about it.
           Dan Witz

直接のやりとりってなんか嬉しいですね。


    ∩___∩    /)      
    | ノ      ヽ  ( i ))) さてここで告知です!  
   /   ●   ● | /  /    2007年9月1日より
   |    ( _●_)  |ノ /     新しいブログサイトを
  彡、   |∪|    /      始動しましたので
  /     ヽノ    /       是非覗いてください!


    てか単なる暇つぶし的自己満ブログだけど。(汗

   

         MUSEEdeLaMODEdeRIKU*
       

    このサイトで使っているブログサーバー JUGEM で
    気になっていたテンプレート「card」を
    頑張って改造してみました。HTML って面白い。

    パリ発 NEPOJA 日記 共々よろしくお願いします!

              ○┓ペコ



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